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ギャルゲーやってて思うこと

「3Dの女と2Dの女、どっち取るよ」


そんな感じの質問があるね。色々な場面で。
もちろんその人のオタクの方向性によって答えは分かれるんだけど、
私は元よりどっちも取っていない気がした。

というか2D,3Dのどっちも求めているものが一緒なんだ。
求めているってのが「面白い」「可愛い」っていう感じで、
恋愛感情がまず土俵に上がっていない。

「犬と猫、どっちが好き?」 って言われてるのと一緒。
ギャルゲーと猫の動画を取るならどっちよ?と言われると
五分五分。そのギャルゲーがギャグ満載ならギャルゲーを
取るかもしれないという程度。

ちなみに自分の一番好きなギャルゲーといえば
『それは舞い散る桜のように』だ。
タイトルは普通そうなのに、開始早々から最後まで
漫才しっぱなしでお腹が痛くなる作品だw
そしてこれ以上の作品を見たことがない。

そういえば後藤邑子を初めて見直したのはこの作品だ。
みずいろでなんだこいつ?と思ってたけどスキルめっちゃすごかったのは
かなりびっくりした。


脱線したけど、お門違いだがギャルゲーに求めているのは
ハイセンスなギャグだ。
そうなると萌えは必要なさそうだが、
萌えキャラがギャグを言うからギャップで面白いのもある。
ギャグじゃなくただ萌えを求めてるときは、たぶん
絵をパクリたいとしか思ってないときだしね。


じゃあ3Dの女にもギャグを求めているの? 答えはYes
つまり友達のまんまがいい。馬鹿みたいに笑ってられるのがいい。
明るい家族みたいなそんな感じ。家に居なくたって
逢えば家族になる、それが理想だ。

まぁ、その『家族』をはき違えて己の欲望につっぱしって
私の理想を粉々に砕いた某クローバーハーツの評価はかなり低い。
バッドエンドが一番いいと思ったのはこの作品ぐらいだ。




結論
     笑いに勝るものはなし
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