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デジタル派?アナログ派?

私の個人的な意見からして、結論から言うと
アナログとデジタルのハイブリットなわけだが(欲張りか?

世の中何もかもデジタル化していいのかどうかとか、
かといってアナログもどうかとか、
そんなことを考えていきたい。


デジタルの利点?
・データが整理しやすい?
・間違ったときの編集がやりやすい?
・物理的な管理場所の削減?

全部がハテナなのは、まぁよくわかってないからです。

アナログの利点?
・直感的に見やすい?
・機械が苦手な人への需要?
・電気がいらない=場所を選ばない?


まぁ、それぞれの特性においてケースバイケースなんだが、
だからこそデジタルとアナログはお互いの弱点を
助け合っていけるようにしたほうがいいと思うのね。
時代はハイブリットですよ。

どちらがどのような状況下において有利かは、
テーブル化して羅列する必要があるかもだけど、
めんどくさいのでやらない。

例えば本と電子書籍で比べる場合どうか、とか。
電子書籍というか携帯でもいい。
携帯で本を読めるようになったとしたらどうか。
ま、画面がちっちゃいとか、操作めんどいとかあるかも。
本の場合はその点読みやすさはあるけど、
持ち運びの際に重かったり、
片手で読むのも難しい環境だったりと、
やはりそれぞれにメリットやデメリットがある。

そこで、デジタルをアナログに近づけようという動きもあったりする。
本のように手軽に扱える電子書籍なんかはそうだろう。
あれは本の形に近づけることにより、アナログである本の特性を
生かそうとしている。(これをハイブリットと言えるのかは微妙)

まぁ、完全にアナログを再現するのは無理だろうが。

では、アナログである本を補助する形として、デジタルに出来ることはなんだろう?
デジタルでアナログを再現するのではなく、デジタルでアナログをサポートする方法。
そんなものがあるのだろうか?

では、アナログである本のデメリットはなんだろう。
・複数あると重くてかさばる
・水、火などに弱い

んー、こんなところか?
複数あると~ は、デジタルなので1つの端末に
何万冊とデータを入れることができるだろう。
(処理速度等のパフォーマンスは…まぁ、今後の技術発展に期待。
 ちなみに最近機種の携帯でも十分遅いと思っている。)

水、火は、もしかしたらサポートできないかもしれない。
耐火、耐水加工は出来るだろうが、限界はあるだろう。

デメリット項目に対して、対応できかどうかを○△×で表すとすると、
・複数あると重くてかさばる ○
・水、火などに弱い △

重くてかさばるはクリア。耐火、耐水は微妙。

次に、デジタルのデメリットを上げてみよう。
・電源を必要とする
・操作を覚える必要がある
・本のように感覚的にページをめくれない(47ページ後辺りをぱっと開くような操作は難しいかも)


あと、耐衝撃性とかあるけど、2mの高さからコンクリートの上に落下させても
100回以上は耐えれるぐらいあれば信用できるかもしれない。大げさか?
人はそんなに回数、本を落とさないと思うし。
まぁ、落としたら多少の傷がついてしまうかもしれないがそこはお察し。

まず電源だけど、本と違って長年どこかにしまっておいて、
急に読みたくなったとか思って開いたときに電池(?)が切れている場合は、
本のほうがいいなぁとか思ってしまうかもしれない。
まさか長年しまう予定のものをずっと充電しておくわけにもいくまい。
携帯の充電器の消費電力だってバカに出来ない。

この点からすでに、本をあまり読まない人にはお勧めできない物になっている。
手出ししにくいというのは結構売上に影響あるかと。
この本50円だし、タイトルも面白そうだしちょっと買ってみるか、
なんてことはできなくなるだろう。
まさか専用端末を、目的の本もなしに買って、
50円の書籍データをダウンロードしてはい終わり。
というわけにもいかないだろう。こういう端末は携帯並かそれ以上に高いに決まってる。

とにかく、電源、充電する必要があるデメリットは致し方ない。
これまでの携帯のように扱うことで妥協してもらうしかない。
ソーラーパネル付きなんてものがあるが、
そんなに日の下にいることもないので使えなさそうだ。

まぁ、でも週に1回読む程度の人が扱うくらいなら、
充電は持つかもしれない。技術的にすでに可能である。たぶん。


次に、操作を覚える必要があるが、
これはその専用端末を作った企業による。
電子書籍を本屋でダウンロードか?
あるいはその端末で検索してダウンロードか?
はたまたカードリッジを差してインストールのようなものか?
いずれにしても、次のページ、前のページを開く操作や、
本を選択する操作、ネットにつなげられるなら
語句を入力する必要がある、すなわち文字を打てる操作パネルもあるし、
その扱い方も覚えなければならない。
携帯からブックの機能以外全部取り外した状態を
思えばいいのだろうか?まぁ、そこらへんはやはり
製作した企業による。
操作することが少なければ少ないほどわかりやすく手をつけやすいが、
出来ることは少なくなるだろう。
その度合い、調節をしていき、それぞれ重点の違う製品を
開発していくのが流れだろうな。

最後に、感覚的にページをめくれない。というのがある。
本を手に取り、適当にぱらぱらめくることだってある。
物語が1ページ目から始まるからといって、
必ずしも1ページ目から強制的に読ませるのも、何か違う。
アナログの本というのはどれも強制力などはない。
買ったものは自由に読めなければならない。
姿勢正しく読むものや寝転がって読むものもいるので、
それなりの大きさや、どんな体制でも扱いやすい操作パネル等、
工夫しなければならない。
ページを自由に適当な場所にとどめて読むシステムは、
まぁ練れば出来るかもしれない。


ということで、対応できるかどうかを予測として○△×でやってみると。
・電源を必要とする △
・操作を覚える必要がある △
・本のように感覚的にページをめくれない △

全部△である。
電源もとてつもなく長時間電池を保ち続けるなら
それほど不満もないだろう。
1ヶ月保てる電池が目標かもしれない。

操作も、企業による。そして製品のコンセプトにも左右される。

感覚的にページをめくる技術。それは操作性にも関連してくるが、
絶対に出来ないというわけでもない。たぶん。
持ってる指の力加減でページを飛ぶ枚数を制御できるとか、
そんな感じか?


今回はデジタル、アナログを本で例えてみたが、
これらのデメリットをつぶしていく方法を考えていかなければならないと思う。
本に限らずどんなものでも。


ようするに
『全部デジタル化』なんてもうまっぴらごめんなのである。
車の窓は手動でも自動でも開けられるようにしてほしい。
そう、私は切に願う。
アナログの良さを残し、デジタルを普及してほしいのだ。
やはり、欲張りだろうか?
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