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中二病と厨房の違いと、いわゆる『かっこいい名前』について

まず中二病について、wikipediaから転載

>中二病(ちゅうにびょう)とは、思春期の少年にありがちな、
>「微妙にずれた自意識過剰やコンプレックス」、
>それから転じて起こる数々の
>「日本の教育制度における中学2年生(14歳、ティーンエイジャー)位の年代にありがちな言動」
>を小児病に引っ掛けて揶揄したもの。

>伊集院光がラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』の中で用いたのが最初とされる。
>「病」という表現を含むが、実際に治療の必要とされる医学的な意味での
>「病気」または「精神疾患」ではない。


>思春期の少年が子供から急激に大人になろうと無理に背伸びをして、
>「大人が好みそうな格好のいいもの」に興味を持ち始め、
>「子供に好かれそうなもの」、「幼少の頃に好きだった幼稚なもの」
>を否定したりするという気持ちが要因である。

>こういった感情から「もう子供じゃない」、「(格好の悪い)大人にはなりたくない」
>という板ばさみからくる行動が、実際に大人になってから振り返ると
>非常にピントが「ずれ」ており、滑稽さや気恥ずかしさを感じることが
>大きな特徴である。

>他人の視線や自意識を過剰に感じたり、
>なおかつその他人が自分を理解していると思い込むことが多い。

>よって、その少年期の思い込みが大人になってからの
>客観的な回顧とに「ずれ」が生まれやすい。



次に厨房について、wikipediaから転載

>インターネットスラングとしての厨房(ちゅうぼう)は、
>インターネット上で幼稚な発言や行動を行う者を指す蔑称である。
>中学生を指す「中坊」から隠語化され「厨房」となった。
>「厨」と略されることもある。

>もともとは、中学生を指す俗語中坊(中学坊主もしくは中学坊やの略)
>の事を指す言葉で、中学生のように幼稚な発言や行動をする者に対して
>「お前は中坊か」などと使われていたものであるが、
>誤変換による隠語を用いることを楽しむアンダーグラウンドの
>インターネットユーザが「厨房」と変換して用いるようになり
>こちらが普及するに至った。

>単体で罵倒語として用いる「厨房」は現在では
>「中二病」に取って替わられた感もあり、かつては「厨房」と
>指摘されていたところが「中二病」(あるいは「厨二病」と混在させて)と
>使われているようにも見られ、「厨房」は後述の呼び方の派生によって
>用いられるのが主流となりつつある。

>厨房では「中学生みたいだな」としか使えなかったが、
>中二病ではさらに「病気」であるというレッテル貼りとしても
>使えるようになったからであると思われる。

>この場合中二病として元々定義されていた自分を大人に見せるために
>背伸びするという意味はなく、ただ幼稚で単純であるという
>厨房としての意味がそのまま用いられており、
>最近では中二病そのものにも同様の意味が定着してきている面がある。



少し認識がずれていたかもしれないが、
私が普段使っている、いわば『かっこいい名前』とは、どれに分類されるだろう。
(神剣や聖剣といった類である)

>「大人が好みそうな格好のいいもの」
むしろ大人といっても千差万別。
疎い者もいるし長けている者もいる。

>「子供に好かれそうなもの」、「幼少の頃に好きだった幼稚なもの」を否定
子供という定義の具合によるが、
例えば『アンパンマン』よりも『遊戯王』が好きだ、というレベルの話だろうか?
しかし、私が提唱する『神剣』は別にアンパンマンを否定していない。
ちなみにアンパンマンは見ていて面白いというか深い。

>滑稽さや気恥ずかしさを感じる
現在大人と言われる歳であるが、まだその時期は
来ていないようだ。あるいは中二病でさえない?


以上の点から見ると、もしかしたら『神剣』や『聖剣』といったものを
好むことは中二病とは直接関係ないのかもしれない。


>中学生のように幼稚な発言や行動をする
ゲームの世界にあるものを想像したり、その価値観を相手に
押し付ける部分はあるため、『神剣』等は
『中学生のように幼稚な発言』に当たる。

しかし後述のように、
『かつては「厨房」と指摘されていたところが「中二病」
(あるいは「厨二病」と混在させて)と使われているようにも見られ』ているため、
そもそも 厨房≒中二病 であり、中二病が厨房の意味を継承する形であるなら、
呼び方はどちらでもかまわないのかもしれない。


結論として、『神剣』や『聖剣』は幼稚なものであると評価される。
これは、遥か昔の伝説等で語り継がれた物は正当な評価をされるが、
現代の人間がこれを行使するからこそ発生する価値観である。

例として、アーサー王が扱っていたエクスカリバー等は、
物語として一般にも定着されている。
つまるところ、『事実の曖昧さ』や『知名度』、『物語の面白さ、深さ』が
備わっていなければ、聖剣等を用いたストーリーは
幼稚と見られる傾向にある。

エクスカリバーをさらに超える聖剣等、一般人に認知されていない
空想上の物は評価されないのである。



では、『神剣』や『聖剣』は幼稚ではあるが、
幼稚=かっこ悪い のであろうか?

かっこいいという基準も人それぞれだし、
名前だけでその判断をつけられないという人もいるだろう。
もしクギバットで魔王を倒す勇者がいるなら、
そのクギバットはかっこいいのかもしれない。(むしろ勇者の行動がかっこいい)

しかしあえて、名前だけでかっこいいを評価するなら、
厨房『以外』の人にも認められるかっこいい名前とはなんだろうか。


これはまた次回、そもそも『かっこいい名前』という命題自体の
存在可不可も含め、書きたいと思う。

しかし、厨房ないし中二病を自覚している私に
勤まる命題かどうかも不安であるため、参考にならない記事であるに違いない。
どうか生暖かい目で見るか、あるいは目を背けることをお勧めする。


記事を書いている途中に、面白いサイト(?)を発見した。
イフカルト
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