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クロノトリガー

私のフレが今はまっている(?)ので、クロノトリガー話。

私が小学校のときに発売されていたが、
当初私は最新のゲームを買うほどの財力もなく、
また、ゲームをする身分を家庭で確保しにくかったことがある(兄がいたので)。

それらの問題をクリアし、クロノトリガーをやる。
時代を行き来するストーリーも味がある。
今までSF小説等で散々なほど扱われてきたネタだが、
それでもなお名作と言われるほどの作りだったのを覚えている。
戦闘システムや演出もよく、FFやドラクエと肩を並べてもいいぐらいに思えた。
音楽も幅広いジャンルでそのセンスが認められている。

「つよくてニューゲーム」というシステムや、
そのつよくてニューゲームで出来る、
チャプターごとのラスボス戦闘→チャプターごとにエンディングが変わるシステム、
他にもミニゲーム要素を盛り込んだりと、
色々な斬新なシステムを取り入れ、かつその全てが
作品の大ヒットの要となっている。ゆえに失敗がない。
(つよくてニューゲームに関しては批判もあるが、
 嫌ならただのニューゲームでもしてればよい。
 最近では動画サイト等でエンディングがUPされていることもあり、
 つよくてニューゲーム否定派でもエンディングが見られるであろう)
NPCに話しかけた後も、文章を表示したまま移動できたり、
セルを感じさせないスムーズな8方向移動は
爽快感さえあった。
今までのゲームでは1マス1マス進むものが多いため、
これも斬新なシステムの1つと言えよう。

絵が鳥山あきら氏というのも選ばれた一つだ(選ばなかった人もいるが)
ドラゴンボールも確かまだやっていた気がする。GB辺りが。


ストーリーも作りこまれていて、ゲームの世界に溶け込むような
体感をしていたように思える。
ギャグ要素もシリアス要素もある。
ラスボス等倒す敵もしっかりと王道を捕らえている。


いわゆる「現代のゲーム業界が忘れてしまったRPGの真髄」の一つであろう。
ストーリーも、システムも、やりこみ要素も、全てそろっている。
言う人が言えば、FFよりもドラクエよりも神作品である。
この二大タイトルに食い込むほどの作品は、数えるほどしかないだろう。



……とまぁ、肯定派として書いてしまったが、
実際結構な難易度を要求されたり、
自由な移動システムが逆に難しかったり、
そもそも使い古しのそのストーリーのせいで5分で飽きたとか、
戦闘までストーリーばかりで遅く感じるとか、
色々あるのも事実。

しかし、名作であればあるほど、それを評価する人は多いし、
メリットデメリット含め、意見が多ければ多いほどいい作品だと私は思う。
アンチの人だって、何もやらずに叩くわけでもない。
ちゃんと評価してこそのアンチ。つまりは十分に別の意味で
楽しんだ一人に過ぎない。
誰もがプレイして、賛否両論をかわし続けたゲームなのだ。
それを大人気と言わずして、なんと言おうか。
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