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僕は友達が少ない6巻 感想

さて、実質現在の最新刊である6巻だが、
どうやら4巻辺りで出てきた星奈婚約の付箋は7巻でようやく回収されるようだ。

まぁそんなことはどうでもいいとして。

とりあえず5巻で付箋の貼られた夜空&小鷹の幼馴染の下りだが、
どうやら星奈は過去は過去として特に気にしていないらしく、
あんまり話を広げることもなく収束した。
まぁ続きを気にさせるだけだけに作ったフラグに見えるが、
別にそれでもいいと思った。
おそらく星奈をどう右往左往させるかを考えてのフラグだろうが、
ようするに星奈には『夜空』について考えて欲しかったのだろう。


そう、なぜ『夜空』が小鷹と親友だったことを言わなかったのか、だ。


それはさておき、今回は学園祭ネタと誕生日フラグ、
最後にケイトと理事長の星奈に関する付箋貼りがあった。

学園祭は……いつも通りの夜空攻め星奈受けといったところか。
小鷹も思っていたが、星奈は簡単に変な男にたぶらかされて
ついていってしまうんじゃないかと心配になるほどの
残念バカだということがわかる。
可愛いと言ってしまえばそれまでだが、現実問題かなり危険。
取り返しのつかないことを真っ先にするタイプだろう。

メイド服を着た理科はもうどうしようもなくツンツンだった。
これはひどい。


で、やはり今回の主役イベントであろう小鳩の誕生日イベント。

そういえばこのイベント中、星奈のメールにあった
「小鳩ちゃんぺろぺろ(*´ω`*)」がマジでイラっときた。
星奈マジで辞めてほしい。人生を。

小鷹のメール返答の「わかったからぺろるな」はかなり面白かったが。


服装の話も出てきて、小鷹が理科に対して最近よく
思ったことが口に出てしまい、それが完璧ハートをわしづかみな内容なので
理科ルートも見え隠れする……する……してるか?

とにかく理科が見た目では可愛いという認識が漏れ出したりしている。
実際、洋服買ってきた後の理科は差し絵を見る限り別人レベルで可愛い。
しかしそれ以上に、夜空の元来ていたボーイッシュスタイルの服装をまとった
幸村のほうが15倍ほど可愛いのが残念だ。理科乙。
小鷹も幸村の服装に関しては「やるじゃん!」
絶賛している。もう幸村ルートはいつでも入れるようだ。

小鷹のフライパンマニアが星奈に露出した下りでは、
星奈の小鷹に対する意識確認が行われる。
もうほとんど告白に似たようなセリフを星奈が吐くが、
エレベーターの人ゴミがナイス邪魔をしてくれて
うやむやになって次に進んだ。

「なんでそんなに残念なのよーー!!」とは星奈のセリフだが、
これはおそらく全読者……そして作者も思っているであろうことで、
「お前もな!」と思わず言ってしまう言葉だった。

そして誕生日パーティ当日。
ひどいクラッカーの使い方をした後、なかなか感動的な
誕生日を始める隣人部。
星奈のむかつく小鳩への対応も、このシーンでは
ある意味盛り上げ役になり、今回だけは許してやろうという気になった。
紙袋に大量に入っているプレゼント、
それを自分で持つと言いだした小鳩。
とても幸せそうだったという描写から、
小鳩にとってはすごく大切な1日だったんだなと実感できた。


大切な1日であってほしかった。


その後、羽瀬川家に高山姉妹乱入。
いや、これはこれでにぎやかでいいのだが、
小鳩的には微妙なところだろう。
まぁ、残念な部分もあるけど、やっぱりマリアからプレゼントもらったときには
そんな残念なところも吹っ飛んだだろう。
やっぱり、素敵で幸せな1日に違いない。

このような話を持ってきてくれた作者には本当に感謝する。
もう小鳩が幸せを感じられるなら、こちらもそれ以上の幸せはない。
5巻もよかったが、6巻の小鳩関係のシーンはそれ以上に素敵だった。
ていうかもう小鳩は残念な人間じゃない気がする。
『100人の友達より1人の親友』がもういる気がする。
これだけみんなに愛されているんだから。


他の隣人部メンバーはともかく。


そういえばお風呂シーンがケイトだったが、
この人は攻略可能なのだろうか……?
とりあえず表紙にならずに、6巻で表紙が夜空に戻ってきた時点で、
ケイトはおそらくMOBだと思うのだが……。
まぁ、今後ケイトのメインシーンがあるなら(てか初回遭遇はメインシーンか?)
今後キャラ評価に入れてみようと思う。
でも隣人部じゃないし、やっぱり違うのかなぁ。



で、最後に番外編の『禁じられた遊び』だが、
どうやらドラマCDの小説版らしい。
私は普通のほうを買ったので持ってないのが残念だ。

内容は声優をやろう⇒エロシーンあり⇒夜空キレるがやることに⇒
高校生がやってるとばれて発売中止⇒小鷹エロシーンないバージョンやる⇒
小鷹が夢を見だして壊れる⇒なぜかエロシーンがある⇒
夜空がキレる⇒忘れる
という流れだった。

そう、この話は今手元に持ってるはがないの同人誌
『僕たちはRPGをやっていたはずだけど何故かこんなことに』の
内容に似ているので、おそらく6巻の番外編のネタが
同人誌になったんだなとここで気付いた。
ちなみにその同人誌はフルカラーでがっつり18禁なのだが、
ところどころネタが入ってたので
個人的には爆笑しながら見れたのだが……。
しかし、触手大魔王という字面が大爆笑触手王にしか見えない。

まぁ、同人誌の話は置いといて。

その同人誌と負けずとも劣らずな十八禁行為を表現している原作、
僕は友達が少ない6巻である。(むしろ原作のほうが……いや、まさかそんな……)
当然十八禁といえばこの方

星奈「きゃっほおおおおおう! 小鳩ちゃんのいやらしボイスきたあああ!! 
   ちょっと代わりなさいよ小鷹!」

何こいつ残念通り越して念も残らない

確かに小鳩演じるフィアは魅力的かもしれないが、
しかもエロシーンだから解らなくもないが、
それにしてもひどすぎる理事長の娘だ。


で、そんな内容がドラマCDにほぼ偽りなく乗っているということは、
井上麻里奈さんやら伊藤かな恵さんやらが
この残念なセリフを読んでいるということか……。
ちなみに井上麻里奈さんは自分のイメージではみなみけの夏奈、
伊藤かな恵さんはしゅごキャラのあむちゃんかな。
うぅむ……脳内再生しようと試みているが
モヤがかかって再生できない。


ちなみにインターネットラジオステーション音泉では
羽瀬川小鷹役の木村良平さんと
三日月夜空役の井上麻里奈さんがラジオをしている。
第0回はまだ配信中なので聞ける人は聞いてみたらどうだろうか。
かなり残念なラジオになっていきそうで面白そうだ。



さて、こんぐらいかな。
次にキャラ評価だが、時間かかりすぎてるのでちゃちゃっと行く。

夜空は可愛いところをちょくちょく見せてくるが、
このはがないのメイン路線にあまり顔を出さない感があるというか、
出番が少ない気がする。
メイン路線というのはおそらく星奈がズンズンフラグをたてまくっている
婚約の付箋のことで、その事象に関して夜空はまだ
知覚さえしていないと思われる。もし夜空がヒロインであるなら
非常に厄介で不利な立ち位置にいると思う。
ようするに今までと評価はあまり変わらない。

順位的には3位。


星奈はもう語るのも無駄。

順位はランク外。


幸村は女ということがばれてからも普通に進行しているように見えるが、
小鷹の反応がだんだん良くなってきている。
まさにその全ては「やるじゃん!」に収束している。
脚を出すのを恥ずかしがっている点から見て、
『男らしくない』ことよりも『女の子として脚を出すのが恥ずかしい』に
変化しているような気がする。そこがまた可愛いところである。

夜空と同じく不動の2位。幸村ルートがあるのならぜひお勧めしたい。


続いて小鳩。この世界全てが小鳩のために作られ、形成されていたらいいのに…。
とまぁ誕生日イベントがあったので、幸せそうな小鳩を見れて
さらにさらに大好きになってしまった。
全部を厨二で返さず、受け取るときは素直に受け取る小鳩は
何物にも代えられない絶対無比の可愛さがあると思う。
この物語に星奈とマリアがいなければいいのに。

ということで順位はもちろん1位。


続いて理科。服装チェンジしてきたことで見た目的な可愛さでは
ほぼ完成と言ってもいいかもしれない。
5巻のブラックドラゴンのくだりや6巻メイドでのくだりを見る限り、
もうどう見てもドSだとわかった。
うん、嫌だ。でも小鷹がぽろっと、しかも恋の深みにはまるような
本音が出たときなんかは、ぶっちゃけ一瞬だけ変態がおさまるので、
やはり星奈よりは希望はあると思う。

てことで4位。


で、マリア。いつも通り。
ぶっちゃけ小鷹がマリアを意識するシーンがまるでないので
もう攻略キャラじゃないんじゃないかと思い始めてきた。
むしろケイトになってきた気がする最後で。
とりあえずマリアは小鷹の妹になって終了になりそうな気がする。

まぁ希望も含めて5位。



まとめた結果はこちら。

1位 小鳩
2位 幸村
3位 夜空
3位 小鷹(一応)
4位 理科
5位 マリア


こんなところか。

さて、7巻はどうやら今年の秋に出るそうなので、
楽しみにしておくとする。アニメはどうするかな…。
とりあえずビデオとかそういうたぐいがないので
リアルタイムしか見れない。
深夜アニメだっけ?それならちょいちょい
思い出したら見て行こうと思う。
小鳩が酷い扱いをされていなかったらいいのだが…。
PV見る限りだと、まーおそらく残念なことになりそうだが。
ていうか小説のほうの挿絵が特徴的すぎて、
アニメ版は安っぽく見えるかもしれない。それが心配だ。
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僕は友達が少ない5巻 感想

この5巻で衝撃の事実。

幸村は女の子だった。


いや、実際外見から言えば驚くほどでもないし、
むしろ男の子だった場合のほうが驚くべきなのだが、女の子だった。
ようするに幸村ルートに何の支障も障害もないことがわかった。
喜び50%、残念50%と言ったところか。
本当に男だった場合、それはそれで面白そうだったのだが。


(となると、ニャル子のハスターも同じ方向性を使えば
 十分ルート確保できるのか……?そういえばプール行ったときは
 パーカーだったがマジであれはパーカーのまま泳いだのか?
 っと、ニャル子の話は置いておくとして・・・)


さて、大まかに言えば遊園地に行って温泉で幸村が女の子だと発覚して
ときめもガールズサイドもどきを夜空がプレイさせられる
話だった。で、最後に夜空と子鷹の幼馴染フラグが
みんなに知られてしまったのかどうかというとこで話は終わった。

まぁとにかく5巻は幸村が女の子だったところがきっと山場なのだろう。
しかし個人的には小鳩の鉄の死霊術師のきぐるみショーの話が好きだ。
星奈までいることがむかつくが、星奈のアホがいるからこそ
サイン色紙をもらえたしあまり強くは言えない。
それよりも小鳩の鉄の死霊術師知識がかなり伺えて楽しかった。
好きならば好きなりにちゃんと知識としていることは、
個人的に見ても賞賛に値するもので、むしろ見習いたいと思ったほどである。
形だけで好きになってしまっては、その作品への愚弄となってしまう。
おそらく小鳩は鉄の死霊術師が本当に好きなのだろう。
そんな小鳩が私は大好きだ。


あと転々とするが、気に入ったポイントをいくつかまとめてみる。

1.ブラックドラゴン乗ったときの挿絵の幸村がまじで無心だった。
2.挿絵の小鳩が全部可愛すぎる。
3.ブラックドラゴン時の小鳩のびええぇぇんに萌えた。
4.小鳩に接する星奈がまじでキモイ。
5.理科は心の底にはSがあると思った。
6.幸村に対して試行錯誤するが失敗してる夜空が少し可愛い。
7.何もかもゲームにもっていく星奈は本気で残念な人間だと思う。
8.「ふん、このヘタレが。世間が勝手に作り上げた評判など知ったことか。
   私は自分が一緒にいたい相手は自分で決める!
   だからこれからも一緒にいろ!」
  『情けないこと言わないで。周りの評判なんてどうでもいいわ。
   わたしは自分が一緒にいたい相手は自分で決めるの。
   だからこれからもわたしと一緒にいて!』
  という夜空と『夜空』のマジ台詞にマジで感動した。
9.星奈との婚約の話がうやむやになって一旦保留みたいな扱いになってるかも。
10.マリアが子供すぎて裸シーンきてもあまり萌えを感じない。
11.もう子鷹は幸村ルートで全然構わないんじゃないか?
   実際ドキドキしちゃってるんだし。いや、他の女の子でもそうか小鳩以外。
   節操ないな小鷹。


こんなところか。キャラ再評価は6巻読み終えた後にするつもり。
しかし小鳩ルートはなさそうだな……小鷹は美少女だと認めつつも、
女の子だと意識をすることさえない。
まぁそれはマリアにもそうなんだが、ようするに小鷹は
年下(幸村は別格か?)にはあまり興味がない?
つっても上級生が出てきたためしはないんだがね。
夜空に対してはおそらく友達方面を小鷹は望んでそうだし、
星奈の婚約にも否定的というか、あれだけ酷いところを見てしまったら
百年の恋も冷めるだろう。性欲処理にしかきっと使えない。
後は全員後輩というか年下。

夜空ルートだった場合のエンディングはなんとなく想像はつく。
何気に幸村ルートだった場合のエンディングも想像はつく。

星奈エンディングは……小鷹的になさそうだけど
きっと綺麗な部分でも見せられたら小鷹は落とされるかもしれない。
あったらだが。その場合『守ってあげなきゃ』なテンプレートエンディングになりそう。

小鳩ルートは……うぅむ……思いつかないんだが、
むしろ小鳩自体、恋愛ではなく兄としていてくれれば
満足そうなので、すでに小鳩ルートクリアのエンディング後の
話と思っていいんじゃないか?ようするにルートは
生まれた瞬間から確定済。まぁ、それも一興。

理科ルート……まずこれは小鷹が星奈レベルで真のドMにならなければ
駄目な気がする。まぁ前も行ったが頭とか体を抑えつつ
ボケツッコミな感じで付き合っていけばいいんじゃないかな。
『小鷹先輩が納得してくれるまで、離さないですからねっ!』とか言って
腕にくっついてきてそのままエンディング……みたいな終りかたをしそうだ。
理科ルートがあれば、だが。

幸村ルート……まぁ無論女の子だと判り、奉仕を受け続けた小鷹が
舎弟ではなく恋人として接したいとか言い出せばもうエンディングだと思う。
むしろ一番今エンディングに近いのは幸村ルート。たぶん。
恋人はいやですとか言い出しそうなのでもしかしたら…?

マリアルートはないだろう。

ケイトルートは絶対ないだろう。


以上かな。
でも本当に小鳩ルートがあるとすれば、どんなだろう……
小鳩と一緒に入れるのなら何がきても幸せになれるだろうなぁ。

僕は友達が少ない2~4巻 感想

うーむ、前回の感想と比べると中身が少ないかもしれないが、
とりあえず思いついたことを色々言って行く。


まず、ブラックジョーク部分はだんだん薄れてきた感がある。
おそらく星奈付近がだんだんとデレてきて、厳しい発言が
ほぼなくなってきたからだと思う。
やはりナンパ男から救ったのはフラグだったか。

あと10年前夜空フラグ。これは3巻ラストで回収され、
まぁ髪を切った夜空ではあるが、昔のような大親友にはもう
戻らない的な流れだった。
しかし髪を切ったほうがなんか可愛く見えてきた。
基本的にショートカットの女の子を可愛いと思うのは個人的には少ないのだが…。

あと2巻以降で出てきた志熊理科。
ただのキモい腐女子だった…。
このキャラの出現からもう意味不明なエロなのかバカなのか分からない
文面が多々見受けられるようになってきた。

あと、高山マリアは本気で、ガチで、まんま子供だった。
4巻で高山ケイトという姉が出てくるが、
結構笑えない過去が見受けられる。



総評として、1巻が一番面白かったかもなぁ。
今はブラックコメディとラブコメディが入り混じった状態で、
かつ4巻最後に星奈と結婚フラグがいきなり立ち上がったため、
おそらく5巻以降からラブコメ方面にさらに傾いていくんじゃないかと思う。
これはもうシリアス場面を逃れられそうにないな…。非常に残念だ。




さて、4巻まで追ってきたところで、再度キャラの評価をし直そうと思う。

まずは夜空。
基本的に態度や姿勢は変わらないのであれだが、
髪を切ってからだんだん可愛くなっていった感がある。
友達同士でもキスできるんだぞという誰ぞの発言から、
おそらく今勘違いフラグが入りかかっている。
まぁ基本姿勢が変わらないので1巻からそこまで評価は変わらなく、
むしろ可愛くなったのでプラスになったと言える。

順位で言うと3位

次に星奈。
着々とふっつーのラブコメフラグをバシバシこなしていく星奈。
高飛車相手の超王道な手口なため完全に飽き飽きしている。
ついにエロゲの(しかも小鳩に似てる女キャラ)まさにエロいこと真っ最中のセリフを
全部大声で言ってしまうほど落ちぶれてしまった。
ついでに部屋はなぜか夜空の盗撮写真で溢れ返っているため、
超怖い。キモい。
もし星奈のルートがあるとすれば、そんな残念なところを
調教していくようなもの以外は、おそらく受け付けないと思う。

順位で言うと6位

次に幸村。
いや、幸村を評価に入れることもどうかと思うのだが…。
まぁ、2~4巻でも反応のみで特にアクションはなし。
ようするに『幸村ルート』の付箋はまだ来てない。
おそらく小鷹が拒否ってるからだろう。
でもかなり頼りがいのある少年なので、特に嫌いではない。

順位で言うと2位

次に小鳩。
がんばって厨二を目指しているところがかなり可愛い。
マリアの行動に素に戻って嫉妬する小鳩は魅力的だ。
小鳩の態度かさ察するに、兄に恋しているのか、
それとも兄に甘えているだけなのか、かなり解りづらい。
兄を独占したいという想いはあるにはあるんだろうけれど、
それは恋なのだろうか?否。おそらく恋をしているのならば
兄の前で裸になっても動じないわけがない。
それか兄妹と男女の意識が混同しているのか……。
どれも不確定で小鳩の気持ちは測れない…残念ながら。

順位で言うと文句なしで1位

次にマリア。
お兄ちゃんと呼ぶようになってからとにかく明るい。
まさに騒音と下品の幼女。
これはもう完全にラブコメ向けじゃない完全なる幼女。
評価対象外でもいいと思うのだが…。
個人的には悪くはないと思うのだがうるさそうで
あまり好きにはなれない。嫌いにもならないが。
まぁ、小動物を飼うようなイメージならいいか?

順位で言うと微妙な4位

次に理科。
ものすごい変態。知り合いにはなりたくないのだが、
でもまだ星奈よりは救いはあると思われる。
ようするにニャル子で言うとクー子が真尋に欲情しているようなもの。
おそらく頭とか体とか抑えつけながら付き合えば
案外面白いのかもしれない。
しかしまぁこの現状のままだとただの腐女子。

順位は期待を込めての5位

結果
1位 小鳩
2位 幸村
3位 夜空
4位 マリア
5位 理科
6位 星奈

まぁまだまだ途中経過なので、どう変動するかは解らない。
1位小鳩、6位星奈は確定だろうが…。
理科とマリアはまだ期待してもいいかもしれない。
幸村は……幸村ルートは実際あるのだろうか……。
夜空はおそらく、最終巻があるとしたら、
そこでシナリオが素晴らしいものだとすれば夜空が
1位になるかもしれない。


さて……4巻はあんまり好ましくない星奈のフラグが
根強く残っているが、どうなることやら…。

ちなみに主人公の小鷹を順位に入れるとしたら、
3位の夜空と同一ってところかな。

僕は友達が少ない1巻 感想

そういえば今までラノベの感想なんて書いてこなかった気がするが、
とりあえず書いてしまおう。にゃる子の感想もまた読みなおした後にでも書いておくか。


さて、『僕は友達が少ない』だが、結論から言って「ぶっ飛んでる」だ。
もちろんいい意味での「ぶっ飛んでる」である。かなり好きな部類だ。
電車内で常にニヤケ顔になっていたくらいだ。周りの乗客は薄気味がってただろう。


さて、内容はタイトルにもある通り、友達が少ないやつらが登場する。
その友達の少ないとわかったやつらが部活を作って、
色々騒動があるというのが基本構成だ。

主人公の名前は羽瀬川小鷹。生まれつきハーフで髪の毛が金髪、目つきも悪い。
そのため、性格は普通なのに不良と間違われる。ほぼ全員に。
話全体のツッコミ役。本人がぶっ飛んでいないことが、この作品の良心だろう。
元いた街に引っ越して戻ってきた小鷹が通う聖クロニカ学園にて、
まぁ、とにかく色々起こる。


そしてヒロインらしき魔界の暴君、三日月夜空。獰猛でかつ人として悲しい趣旨のある人物。
最後のシーンから見るとおそらく小鷹とは昔会ってる。
黒髪ロングの美少女なのだが、完全に人としておかしい。
絵のセンスもない。エア友達というものを作って
それと会話をするかわいそうな人。
今のところ可愛いと思える要素はゼロ。


そして、おそらくこっちのほうが有名ではなかろうか。
もう一人のヒロインらしきもの、古代高飛車文明の末裔、柏崎星奈。
性格はまんま高飛車なのだが、趣味はエロゲ。エロゲを芸術だと思っている。
これだけ言えば星奈がもう終わっている人間だというのはおわかりだろう。
あとモン狩というゲームでも廃人。むしろ生粋のゲーマーと言えるが、
理事長の娘でありながらその性格は終わっているとしか思えない。
夜空と同じく言動も暴言のレベルがイカれている。
しかし、よく泣いたり顔を赤らめたりする。
ちなみに「せな」という名前は個人的にはかなり好き。名前だけはね。


続いてMOBの紹介。

小鷹の妹である、レイシス・ヴィ・フェリシティ・煌(スメラギ)こと羽瀬川小鳩。
厨二病の末期患者で、自分を吸血鬼の真祖だと思っている。
兄の小鷹も慣れたもので、厨二のあしらい方が凄くうまい。まぁこれまた別のお話ではあるのだが。
とにかく厨二でかっこいいことを次々と連発して会話に入れてくる。
個人的にはすんげーーー大好き。こんな妹がいたらいいなぁ…と思う。
まぁ、たまに素に戻るところから、末期患者ではあるとはいえまだ現世に戻れる余地はある。
私から言えば「まだまだだな」というところ。
しかしまだ13歳と若い。もっと厨二を学んでほしい期待のホープである。


次のMOBは、生粋の武将系男の娘、楠幸村。
まぁこの手のラノベには大体いる(いるのか?)男の娘。
ニャル子ではハスターのハス太の位置。
言葉にひらがなが多いので、拙い言葉なのだろうか。幼く見えるのもある。
そしてどこからどうみても女の子。
子鷹がかっこいいと思っているらしく、舎弟になった(たぶん)。
舎弟はメイド服だ!ということで、部室ではメイド服を着ている。
明らかにおつむの中身が足りないようだ。


次のMOBは今後2巻以降で出てくるのだろうか、
一番最初に出てきたようだが、子鷹の後輩と思わしき人物、志熊理科。
天才発明家らしいが1巻ではまだ素性はよくわからないし、
ストーリー上まだ登場してない。
最初の冒頭はこの小説のつかみの部分なので、ノーカンだろう。

次のMOBはシスターの高山マリア。歩く幼女体型。あ、まんまか。
夜空が言うには「友達いないからな。マリア先生」らしい。
これもまだストーリー上登場していない。冒頭で倒れているのと、
夜空の話の中でしか出てきていないだろう。


まぁ、こんなところだろう。
男キャラが少ないのが少々残念だが、子鷹と美少女5人、男の娘1人が
色々ぶっ飛んだ会話をしてぶっ飛んだことをして
ぶっ飛んだ結末を迎えるストーリーである。



では1巻の感想から。

とにかく何度も言うが、ぶっ飛んでいる。
モン狩やギャルゲエロゲのネタを持ってくる辺りもそうだが、
とにかく何よりも発言の一つ一つがツッコミとボケのオンパレードで、
暴言や恥ずかしい言葉も多い。
エロゲーの下りなんか星奈にエロゲのまさに「最中」の文章を
夜空が読ませようとするところなんか、作者の性格を疑うところ。
誰がおそらく全年齢対象のラノベに
「ら、らめぇぇぇぇ! そんな激しくしたら私のお●●●裂けちゃうぅぅ、あ、あ、あ、
 キモチイイのおお! ルーカスのお●ん●んとってもキモチいいのおおおおおお!
 私の子宮の奥まで届いて、しゅごいのぉ! しゅごいのきちゃうう、きちゃいましゅう!
 イくうう、イくッ、イくッ、イッちゃううううううう~~~~~っ!!」
という文が、しかも太文字で強調されて出てくると思うのだろうか。

まぁ、それが面白いんだけどね。
常識を覆してくれることは日々望んでいることなので、
こんな感じの文が編集社や出版社がGOを出した事実が面白くて仕方がない。

そして夜空と星奈の言動に7,80%以上散らばる暴言とブラックジョーク。これに限る。
どこまで人を侮辱できるか?でも競い合っているのかと思うほどの暴言ぷり。
これももうおそらくこのラノベを小学生が手にしたら
影響があって親に訴えられるかもしれないと思うほどのものだ。
しかもその言い合っているのが『ゲーム内PK』や『エロゲの芸術性議論』という
とても下らないもので繰り広げられるため、その事実もまた面白くてしょうがない。

この随時漫才のラノベ、ぶっちゃけ表紙を見た第一印象はラブコメだったが、
中身はブラックコメディだった。
ラノベの最後でプールで星奈にフラグを立てまくり、
子鷹の夢から醒めた後の言動に反応した夜空の付箋貼り…。
そんなのも一部あるが、最後の最後はシリアスになってしまうんだろうか…。
できればこのノリが最終巻まで続くよう祈る。

とらドラのようにはなってほしくないのだ。


あとは挿絵の評価か。
個人的には嫌いではない。昔の少女マンガチックではあるが。
しかしどうも星奈に力を入れている気がする。結構目立つ。
あと子鳩はお風呂から飛び出してきて全裸で出てきたところが、
なぜかゼロ使のルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエールを
思い出してしまう。なぜだろう。
ゴスロリの挿絵が欲しかったのだが、一番最初のページの
キャラ紹介だけか。残念だ。
夜空は普通かな。
幸村はもう何も言うまい。


―――――――ここから妄想

もしこのキャラ全員を厨的戦闘モノにした場合、誰が一番強そうか…?

1位 羽瀬川小鳩 (ラスボスっぽい)
2位 羽瀬川小鷹 (一応、主人公なので…)
3位 楠幸村 (こういうおっとり系が実は強かったりする)
4位 高山マリア (シスターと名の付く人は大体が拳銃のエキスパートである)
5位 柏崎星奈 (おそらくFateで言う遠坂凜の位置)
6位 三日月夜空 (正統系の純粋な強化系念能力者にいそう)
7位 志熊理科 (何か発明品を遺して真っ先に死ぬタイプ)




こんなところかな。
おそらく最終巻まで買う予定だが、本棚がな…。
あぁ女神さまでもオフるか(オフる=BOOKOFFに売ること)

無理のないのびたのバイオハザードⅢ 攻略集

とりあえず自分なりに攻略方法をまとめてみた。
アイテムの配置場所、進め方、エンディング分岐(簡易)をまとめておく。

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