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浮気はいけない

浮気は行けない。相手を傷つける。
自分も傷つく。


広く浅く はデメリットしかないのだろうか?
狭く深く はメリットしかないのだろうか?

それぞれのメリット、デメリットを洗い出すことは可能だろうか。

広く浅くすると、視野が広がる?
広く浅くすると、可能性が増える?

狭く深くすると、その分野において強くなれる?
狭く深くすると、性格面で評価される?


どうなんだろう。ケースバイケースだと思うが。
恋愛面において狭く深くは すなわち一途を表す?
恋愛面において広く浅くは すなわち浮気を表す?
でも飲みにいったりするのは広く浅くの一環だったりするし、
浮気は生物学上ではトゥルーなはず(子孫を多く残すという意味で)なので、
正解であり不正解であり……。
自分たちを高等な生物だと思い込んでいる人間から見たら
不正解 ということなんだろうな。


ネトゲーの世界で浮気すると、メインとしていたものの
やりこみ度が減ってしまう。
あと資金も分散される。
しかしある場面での選択肢は増える。
ここまで来ると価値観の問題。
その全てを自分の価値とするか、
一つ一つを価値とするかはその人次第。

個人的には、一つのことを貫かないと
成長した気にならない。

あるキャラクターが複数居て、
Lv250のキャラが3人と、
Lv251のキャラが1人、後はLv1が2人いた場合、
どちらが成長しているのだろうか。
Lv251が居たほうが成長した気にはなるが、
別キャラが使えないために応用は出来ない。


そもそも、この観点がおかしいのだろうか。
価値的には減るとわかっていても、
浮気をするのは何故だろうか。
飽きたといってもいいのか。



やはり、一つを貫くというのは難しく、
飽きるというのはあるかもしれない。
変化のない日常をいやいやながらも過ごす人は
そう珍しくない。
そこから脱出できるのならやはり、人は
浮気をするのだろう。

なんとも残念な考え方である。
私は一途でありたい。人の評価が気になるのではなく、
自分自身、強くなりたいから。
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幽遊白書とか

幽遊白書のアニメ動画がたびたびYoutubeに上げられているが、
どうやら戸愚呂編で毎回止まるみたいだ。
最初にあげた人が戸愚呂編までしか保持していなかったのか。
その後に幽遊白書を上げていた人の初代が消え、
それを保存した人が再アップを重ねていったのだろうか。

私は幽遊白書はそれなりに好きではなったが、
とにかく何かとつけて中途半端に見ていた。
小学校のころに幽遊白書が好きな友達もそれなりにいた。
確か蔵馬をオカマっぽく演じて笑いを取っていた気がする。関係ないけど。


改めてこの作品を見る。なかなかに王道を行くストーリーだ。
主人公が強くなり、戦いの中でも成長し、本来持ち得なかった力を
発揮するという構図は今でも心を熱くさせる。
ここまでがんばった作者は現在では自由人かつ怠け者な扱いを
受けている気がするが、ハンターxハンターは構想を考え抜かなきゃ
成立しない物語ゆえに、難しいのだろう。
ルールが多すぎる。幽遊白書は根性さえあれば強くなれるところが売りだが、
ハンターxハンターは戦略とかルールとか色々あるのが売りである。

どちらの作品も大人気には間違いない。
ハンターxハンターもアニメをやっていた全盛期は
大盛り上がりだった。
今では異質な信者が多いような気がするが。



余談だが、飛影の声のトーンは暁の護衛の麗華と同じだった。
というか 飛影≒麗華 と言ってもいい。



一昔のアニメや作品とは、やはり今のアニメとは
違う部分があるのかもしれない。
時代の空気を読んで作るのはもちろんだが、
しかし、そうであれば今見る幽遊白書が
そこまで面白いと思えるだろうか?
空気を読みすぎて、アニメや漫画の本質を
読み違えていないだろうか?
それは作者だけではなく、読み手、つまり私たちユーザーも
本当に求めているものを掴めずに迷っているのではないだろうか。

最近では深夜放送等に流れていっている『再放送』だが、
再放送アニメというのは大事かもしれない。
もちろん、続々と出てくる新作アニメの行き場がなくなるので
現実化しないだろうが、それでも再放送というのは
画期的なテレビのシステムかもしれない。
画期的ではあるが、売上にはならないので、
やはりどのテレビ局も企業もやろうとはしないだろう。
再放送よりはDVDのほうが金を儲けられるに違いないのだから。


しかし、そんな金儲けに飽き飽きした人たちが、
Youtube等で無料配信し、結局ほとんど売上的には変わりはしないのである。
それに、再放送とはいえ1度見逃せば結局DVDを借りたり
買ったりして、それこそ昔のアニメ番組の宣伝になり、
売上が伸びるかもしれない。
まぁ、テレビ業界もDVD業界もわからない私が
何を言っても意味がないのはいつものことである。

クロノトリガー

私のフレが今はまっている(?)ので、クロノトリガー話。

私が小学校のときに発売されていたが、
当初私は最新のゲームを買うほどの財力もなく、
また、ゲームをする身分を家庭で確保しにくかったことがある(兄がいたので)。

それらの問題をクリアし、クロノトリガーをやる。
時代を行き来するストーリーも味がある。
今までSF小説等で散々なほど扱われてきたネタだが、
それでもなお名作と言われるほどの作りだったのを覚えている。
戦闘システムや演出もよく、FFやドラクエと肩を並べてもいいぐらいに思えた。
音楽も幅広いジャンルでそのセンスが認められている。

「つよくてニューゲーム」というシステムや、
そのつよくてニューゲームで出来る、
チャプターごとのラスボス戦闘→チャプターごとにエンディングが変わるシステム、
他にもミニゲーム要素を盛り込んだりと、
色々な斬新なシステムを取り入れ、かつその全てが
作品の大ヒットの要となっている。ゆえに失敗がない。
(つよくてニューゲームに関しては批判もあるが、
 嫌ならただのニューゲームでもしてればよい。
 最近では動画サイト等でエンディングがUPされていることもあり、
 つよくてニューゲーム否定派でもエンディングが見られるであろう)
NPCに話しかけた後も、文章を表示したまま移動できたり、
セルを感じさせないスムーズな8方向移動は
爽快感さえあった。
今までのゲームでは1マス1マス進むものが多いため、
これも斬新なシステムの1つと言えよう。

絵が鳥山あきら氏というのも選ばれた一つだ(選ばなかった人もいるが)
ドラゴンボールも確かまだやっていた気がする。GB辺りが。


ストーリーも作りこまれていて、ゲームの世界に溶け込むような
体感をしていたように思える。
ギャグ要素もシリアス要素もある。
ラスボス等倒す敵もしっかりと王道を捕らえている。


いわゆる「現代のゲーム業界が忘れてしまったRPGの真髄」の一つであろう。
ストーリーも、システムも、やりこみ要素も、全てそろっている。
言う人が言えば、FFよりもドラクエよりも神作品である。
この二大タイトルに食い込むほどの作品は、数えるほどしかないだろう。



……とまぁ、肯定派として書いてしまったが、
実際結構な難易度を要求されたり、
自由な移動システムが逆に難しかったり、
そもそも使い古しのそのストーリーのせいで5分で飽きたとか、
戦闘までストーリーばかりで遅く感じるとか、
色々あるのも事実。

しかし、名作であればあるほど、それを評価する人は多いし、
メリットデメリット含め、意見が多ければ多いほどいい作品だと私は思う。
アンチの人だって、何もやらずに叩くわけでもない。
ちゃんと評価してこそのアンチ。つまりは十分に別の意味で
楽しんだ一人に過ぎない。
誰もがプレイして、賛否両論をかわし続けたゲームなのだ。
それを大人気と言わずして、なんと言おうか。

なんとなくなんだけど AIR

このブログ、色んなゲーム評価の検索に引っかかってる気がする。
まぁいいんだけどね。

今回は思い出してゲーム評価してみよう ということで。


AIR


行ってみましょうか。

作品としては1999年の作品だった気がする。
個人的には、AIRにはまっている人を『空気感染者』と呼んでいた時期がある。
今にして思えばどこがどう感動できたのかわからなかった。
とりあえず悲しいことが多い。私が好きなのはコテコテのハッピーエンドなので。


キャラ別に見ていこう。


・佳乃
美凪以上の電波野郎だと気づいたのはゲームクリアして
少し立ってからだったと思う。
基本元気なんだけど、ずれている。言動がやや怪しい。病気かもしれない。
というかAIRのキャラは全員病気かもしれない(ぁ

バンダナの魔法の話とかいろいろだけど、
聖の子供のようで大人な対応に目頭が熱くなるストーリーだ(?)。
ぴこぴこうるさい生物もいる。むしろぽてとと往人とのやりとりもまた味があった。
もちろん、聖の殺気も面白かった。

佳乃ルートは最終的に、AIRはまだ続いてっちゃうよ的なエンディング。
解決はしないが、悪いリスタートではない感じ。
そもそも存在ごと往人が消えうせちゃう観鈴エンドのほうがバッドエンド。
佳乃ルートの場合の続編なんかがあれば面白い。
南京錠で作成されたA to 1 とか for B とか Cies とは別としてね。


・美凪
一番好きだけど一番嫌いなやつがくっついているので
なんとも微妙な判断しかねるが、やっぱり好きだなぁ美凪。
ストーリー的にはまぁ、美凪の無駄能力によりみちる出現的な(?)。

ぶっちゃけ良く覚えてないんだけどね(爆ステ
でもこの美凪とみちると往人の三人で過ごす夏は、
何気なくともかけがえのない時間だと思う。
そこらへんがいい雰囲気を出している。 でもみちるは嫌い。

でもまぁ、最初の三人は偽者の三人というか、
エンディングまで行けばみちるも救われるというか。

でも美凪エンドだと往人はその後 
羽を持った少女を探さなくなりそうだ。



AIRは観鈴、佳乃、美凪のストーリーではなく、
神奈備命のストーリーである。上記三人は所詮ただのかませ犬でしかない(爆ステ



・観鈴
こいつのせいで往人はカラスになったり、
最終的に消えうせてしまうひどい話。
しかも観鈴もゴールしちゃうし。そして一番かわいそうなのが春子。
バッドエンド中のバッドエンド。
これならまだバスに乗っていったほうがハッピーエンド。
がしかし、神奈備命が報われたというのなら、
これはこれで仕方ないのかもしれない。

まぁ、そもそも神奈備命のときに、すでに
バッドエンドなので、どんだけ延長しても
バッドエンドに変わりはない。


でも観鈴の反応は面白い。キャラ的には好き。
そもそも往人が大好k(ry




とまぁ覚えてるのはこんぐらいか。
AIRは往人さえいれば楽しいので
一番好きなキャラは往人としとこう。
国崎サイコー!

BMSとは

BMSとは、コナミから出している音ゲーのビートマニアのパクリみたいなやつで、
PC上で動くアプリ。
音源と譜面さえ作れば誰でもプレイ可能。
アプリ的には BM98 という名称のアプリから有名になっただろうか(それより前のアプリしらんけど)
個人的には DDR(ディライトディライトリディプリケーションの略) を使っている。
他にもnazoPlay等がある。

私もピアノクラシックの14key系のBM作家だったりする。
20ぐらいしか作ってないけど。



そんなBMS、ずっとプレイしてなかったからへたくそになっている。
ちょっと悲しいのでまた練習したい。TWの時間を割くのは心もとないが。
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