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もし選べと言われたなら



ことの始まりは、HAPPY☆LESSONという作品の
『六祭みなづき』 というキャラからだった。

記憶によれば孤児院でちとせお兄ちゃんとはづきお姉ちゃんと、
そしてみなの3人で仲良くすごしていて、
そのまんま生活しだした。
血は繋がっていないが、兄妹のような感じだった。

みなづきは一見おとなしく、たま~にどじっこだが、
意外と行動派。健気な面も多い。
たまに甘えるぐらいで普段はしっかり者で、
面倒見がいい、とても優しい妹なのだ。
ちとせ君こと兄の前で赤面症なのはご愛嬌。


そんな彼女を好きになった。
今だからこそ彼女の特徴を言えるが、
最初はまんま直感だった。ようするに一目ぼれだ。



その後色々な作品に逢い、色々な女の子を見てきた。
その中で一番好きなキャラを選ぶとしたら、誰だろう?

今現在でも熱を持ったキャラというのはほとんどいない。
塚本麻衣同盟は作ったが、
これは「塚本麻衣も普通のヒロインにしてくれ」という
訴えでしかなく、本当に好きなのかどうかはわからない。
ただ、意地になって彼女を世間に認めてもらいたかっただけだった。
それは、ただの偽善でしかない。故に一番好きとは言えない。

ルーミアにしても、確かに東方で誰といわれればルーミアだが、
人生上と言われると微妙だ。 なぜなら彼女にはストーリーはない。
評価対象外。残念ながらそうゆうことになる。

最初に言った六祭みなづきはちょっと違う。
あれは恋愛対象ではなく、家族として居てほしい。
理想の妹としては完全に彼女だ。


なんだ。結局いないじゃないか。
その全員がどれも『ある条件の中で』の一番であって、
私の望む一番好きなキャラというのは居ない。
選べないんじゃなく、誰も選ばない。


…じゃあ、自分の一番理想の女性とはどんな人なのだろうか?

そう思ったとき、ふと、双空世界設定資料.xlsでそんな感じの
キャラを作った覚えがある。

現在、闇剣イルキネス所持者(名前は忘れた)が連れて歩く
一匹の黒猫…の、人間変身バージョン。
絶対なる信頼を持ち、決して離れず、
ほとんどしゃべらないし感情も顔に出さないけど、
そんなのとは関係なく、心が通じ合っている二人。
と、言うとメルブラのレンっぽいが、ちょっと違う(でも僅差)
容姿的には黒髪のロングヘアー。黒のワンピース。
目の色も黒。肌は白い。慎重は少女っぽく140cm前後。
性格はおとなしく、基本無口。こちらの命令には従うが、
無理な命令だと普通に嫌がる。(嫌がりつつもやることはある
命令はするけど別に上下関係というわけではない。
一緒にやろうとか、試してみよう等、命令というよりかは
提案といった感じである。
出会いとしては、瀕死状態のところを助けたといったところか。



これが、私の理想。

……なんか、おとなしい猫を1匹飼えば解決しそうな内容だった。
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活発属性を対象とした思考分析



ようするにいつも明るくて元気な女の子の
思考分析である。

活発な子は考えもポジティブ。
楽天的でなるようになる主義。
それでいて、些細なことでも幸せを感じるし、
楽しいと思ったことは率先してやる。

逆に言えば、楽しい雰囲気をぶち壊すような行為、
ネガティブな行為に対して激しく拒絶する。
それを覆せないとわかったら身を引くので、暗い人は扱いに注意。

まず活発な子の思考として、場が楽しくなれば基本的にOKだが、
恋愛は奥手な場合が多い。
恋愛は別に楽しければOKというわけでもないし、
シリアスもあればネガティブな面も持つ。
それゆえ、活発属性が自ら告ることはまずない。
いわゆる友情優先、恋愛否定組である。

恋愛は面倒くさいとか、今のままが楽しいからなどの
理由で、こちらからの告白も振る可能性は極めて高い。
恋愛も明るく楽しく出来れば…というのが活発属性の本音であろう。

ケースとして、活発属性になったきっかけが実はあり、
元々は暗かったなどの設定がある。
一度辛い経験をしていなければ、そこまで明るくはならなかった…
というケースだ。

その辛い経験というのがまんま恋愛だったりもする。
明るさの変わりに何か代償を支払ったケースはいくつも見られる。
(ただ馬鹿みたいに明るい場合だと何の問題もなくスムーズに恋愛できる。
 人はこれをのーたりんと呼ぶ)

なぜ明るいかというと、色々な不安をふっとばすために
振舞うためや、悲しいことをごまかすといった用途で使う。
恋愛から逃げる場合も、これを用いる。

明るさを武器に計算している女の子もいるだろうが、
ケースが少ないと判断されるため割愛する。

この活発属性が人を好きになった場合は、
いともたやすく簡単にあきらめるため、タイミングが命。


のーたりんだと好きになった場合はそれ以上に明るくなり、
いつも以上にその好きになった男にくっつく。
友達以上、恋人未満というやつである。

普通の活発属性の場合は一定の距離を保とうとする。
ちなみに押しても引いても結構頑丈で動かない。
なぜなら人生上で、逃げのプロフェッショナルだから。
受け流すのに長けているのだ。


活発属性の思考としてのまとめ
・恋愛よりは友達のまま、楽しくおかしくやっていきたい
・できれば辛いことは避けたい
・楽しいこと以外の自分の気持ちは殺す

こちらの対処方法としてのまとめ
・恋愛も面白いということを認識させる
・タイミング命&異性を意識させる大きめのハプニング必須
・逃げ続けるので、最後まであきらめない


こんなところか?
まぁ大げさかな。大体のーたりんのシナリオ多いし。
深く考えすぎかもしれない。
活発属性の笑顔の裏には必ず辛い過去がある…という先入観があって、
うまく分析できない。
この先入観も合ってるところは合ってるんだが…。
でもまぁ、本当に明るいだけなら何の問題もないわけで、
分析する必要もない。

とにかくまず活発属性を相手にするときは、
「悩みがなさそうでいいね」とか「うらやましい」とか
言わないこと。
その一言で進展するストーリーもあるが、大概は傷ついてる。
出来れば「お前といると楽しい」と言って
進展するのーたりんストーリーでありたいものだ。

妹属性を対象とした思考分析



まぁ、妹属性というのは元々拡張する側の
修飾系属性なわけだが、妹属性という単体で見た場合、
どのような行動、思考をするのかを分析してみよう。

妹とは性格云々ではなく、家庭という環境から生まれる
修飾系属性である。
恋愛対象としてはその実の兄が数多く該当し、
ケースとしては憧れや、一番近くにいる
歳もそんなに離れていない男性として意識する、
等といったものが挙げられる。

兄に対する主な行動として、
・家事全般の世話をこなす(逆にまったく出来ない妹もいる)。
これは『家族』という環境から生まれる行動であり、
妹としては恋愛対象の世話を焼きやすい、行動を起こしやすい環境
という点でよく見られるケースである。
つまりスキンシップとして手っ取り早い。

・兄の自慢をする(自慢できない兄もいる)。
これは兄の自慢できる部分を教えるという意味よりも、
自分が兄のことをどれだけ知っているかを知らしめる
行為であることが多い。
外敵から身を守っているのである。

・妹という口実を持ち大胆に出る
「家族なんだし、別に恥ずかしくもないでしょ?」という
無理やりな論理の元に、他の人では恋人同士でなければ
出来ないような恥ずかしいことをする行為。
妹という立ち位置を利用している。

・甘え上手
兄の性質を判っている上に、「家族」というフィルターが
かけられた状態なので、甘えるのは上手である。
ただし、「馬鹿」の属性があるとたまに突き放されることがある。

大きく見て上の4つかな?
特に妹ならではの、生活の上で培った兄を対象とする知識や、
家族というフィルターによる上限の底上げなどが目立つ。
ストーリー上、優位に立ってはいるものの、
メリットとなっていた「家族」が最後の最後で邪魔してくる場合がある。

兄攻略としては、甘えたり誘惑したりして
女として自分を自覚させ、さっさと既成事実を作ってしまうのが得策。
他の女のことなど考えさせないぐらい、前に出るほうがいい。
ただ前に出るだけではだめ。わざとらしさは兄にとって
ふざけているとしか認識されない。
性を意識していない風でも、天然でも何でも構わない。
自然に女として自覚させるのだ。作為的なところを見せられない分、
やはり妹属性は他の女の子と違って分が悪いと言える。


話がそれたが、妹の思考部分について。
修飾系属性なのではっきりとは言えないが、
やはり兄に構ってほしいオーラが出ている。
(リアルじゃ1:9で構ってほしくないのが9割)

構ってやると図に乗ったり純粋に喜んだりと様々だが、
マイナスには決してならない。(余計な一言を言わない限りは)

その行動も、計算でやっているのかどうかも
測ることは出来ないが、その計算にあわせていれば
別に問題は起きない。計算以上の数値をたたき出すと
進展が早くなるが、失敗すると攻略不可能。妹であれど、
紳士的行動は大事というわけだ。

計算結果自体が紳士的じゃない場合もあるが、
そのときはいいと思われる。計算にあわせるべし。
いうなれば、主導権は妹のほうが持っていたいのだ。
自分が兄よりもしっかりしていてできた妹だと
兄に伝えたいのだ。

なので主導権は持たせよう。お姫様ってぐらい
わがままを聞いてあげよう。
悪いことをしようとしたら止めたほうがいいけど。

こちらから主導権を握らせるという手もある。
兄がツンデレ(オラニャンと呼ぶべきか?)の場合だとやりやすい。
妹のわがままに最初は反対(ツン)するものの、
妹が計算しだして主導権を握り、わがままを突き通そうとする。
そこで折れる(デレ)と、効果は抜群だ。
最終的には聞いてくれる甘い兄で居続ければ、
妹はずっと兄のことが好きなままであろう。

まー、これは妹に計算が出来た場合の話。
純粋に近づいてくる系統の妹ならば、ただ傍にいるだけでいい。
馬鹿属性が入っていた場合は、わがままは聞かないほうがいい。
でもいざというときに助けてくれる程度は必要。
ちなみに馬鹿だとしょっぱなでもごり押しで落ちるやつがいる。



妹属性の思考としてのまとめ
・自分が立派であると伝えたい
・主導権を握りたい
・家族としての立場を利用したい

こちらの対処方法としてのまとめ
・最終的にはわがままを聞く
・妹であれど紳士的に対応する
・妹に合わせられる寛大な心を持つ


こんなところか?
まだ研究が足りないので(というか今まで妹属性のある作品をほぼ
やっていない。それ散るの森青葉は別物。みずいろぐらいか?やったのは)
今後知識不足を埋めていきたいところ。
修飾系属性なので、妹属性の本質を見抜くには骨が折れる。
まだまだ時間が必要だろう。




ちなみにシスプリは狂気/患者/信者/盲目すぎて参考にならない。

最近思うこと SとMについて

結局自分はSなのかMなのかを考えてみたら、
どっちだろうと構わない気がしてきた。

相手が可愛くなったり、
自分が気持ちよくなったりするのであれば、
受けだろうが攻めだろうが関係ない。ただの手段に過ぎない。


んで、自分がどれくらいS、あるいはMで
行動の許容範囲があるかを考えてみた。


まずS。
自分がS側で一番やりたいのは順番的にこんな感じ。

1.手足を縛る
2.言葉攻め
3.イク寸前で寸止め
4.イかせず軽く放置気味に愛撫
5.薬投与
6.相手が100%カラダを求めるまで視姦
7.要望以上に激しく性行為
8.イク寸前で止める
9.一週間ぐらい上記8つを繰り返す
10.壊れてきたら手足を自由にし、自慰をさせる
11.自慰で満足出来なくなったところでやっと犯す
12.イッた後も犯り続ける
13.ある程度ヤッたら突然普通の生活をしてみる

こんなところか。
5から8辺りが面白そうだし、結構好きな部分。
10も大好きだな。相手が我慢してやっと解放された時の
顔が見てみたい。
12で完全に快楽におぼれてほしいところだが、
正直微妙。
んで、13が一番やりたいこと。
ぶっ壊れた相手を普通の生活に突然戻してやる。
鬼畜ルートのはずなのに純愛が芽生える瞬間。
光を失った瞳に光が戻れば完璧だ。


次はM。
というかSの時と真逆の立場になっても別に構わない。
イク寸前で止めるときの彼女の顔は
悪魔的かつ魅力的に違いない。
そもそも、楽しそうならそれでいいし。
でも痛いのは嫌。


うぅん……Sで語りすぎたからSに捉えられてしまうかも
しれないが、正直そう見えてしまうというか、ここは難しいところだ。
真逆の立場でも構わないって時点で
すでにSとMどっちでもいいと言うことなんだが、
以下同文じゃインパクトないわな。

ついでにこちらからやる主な行為としては
・目隠し(常ではない
・手枷&足枷(常ではない
・視姦
・適当な愛撫(痛いのはなし
・適当な体位(顔が見えない体勢はなし
・薬投与&ローション系

やってほしい行為としては上のやつプラス、
・足で踏む
・服は着たまま
・こちらは縛られた状態で、あっちが自慰

ぐらいか?要望としては上プラスなので、Mのほうが多い。
基本的には「イかない」「イかせない」が趣旨。
まぁ、これでも一応『じらし信者(チラリズム患者)』なので。


じらすのも好きだしじらされるのも好き。
あぁ、こう言ったほうがSもMも好きって簡単に
言えるじゃないか…。
なんかいっぱい書いたから労力的に損した。


ようするにSMって属性じゃないのか?
まぁいいや。
いじめるのが好きか、いじめられるのが好きか、と言われたら
そのいじめの内容による、と答えるしかないな。

つよきす なごみん途中までやった

乙女さんクリア。
……なんというブラコン。
予想通り、この人のルートは平凡だった。
いわゆる別ルートで盛り上げる人だ。

本人自体、ボケにもツッコミにも回せるため、
案外使いやすいキャラではある。

まぁ、そんだけだな。



なごみんは途中。
今のところクーデレのクール部分だが、
色々とメッキがはがれてきている状態。
それより母親ののどかが可愛すぎやしないか?
と、いうか作品中一番可愛いな。

まぁ、私がのんびり系に弱いだけだが。


そしてドッヂボールはどのゲームにおいても
大げさな演出があるなぁと思った。
ついでに言うと、なごみんルートのフカヒレは
かっこいいんじゃないかと思った。


今のところ一番好きなのはなごみんの母親ののどかさんで、
二番目に好きなのが西崎だなぁ。
ま、またサブキャラ系が好きになってる…まぁ、いつものことか。

メインで言うなら…うぅん。
カニのバカップルはいやだし、エリーは微妙だし、
乙女さんはもっと微妙だし。
なごみんはある程度ストーリー組んであるから
少しは楽しいかもだが、基本的にクーデレに興味は
あまりない。
となるとよっぴー?一番危険ルートな気がする。
となると祈先生?ストーリー組んでありそうだけど
色々と危ない気がする。
でもあの眼は好きだ。あとだるそうなところもいい。

あーでも後々べったりしそうだ…べったり系じゃなかったら
好きかもしれないな。
というかよっぴーもべったり系になりそうだ…。
その視点で行くと、エリーはさっぱり系だし
いい感じじゃないかと思えてくる。


でもトゥルーっぽいのはカニかよっぴーなんだよな…。
カニは途中で気づいた系だから、
一途なよっぴールートが一番トゥルーな気もする。
相手から惚れている以上、こいつらルートが自然。
ついでに言えば、誰かとくっついて悔しがってるのは
この二人しかいない。
んで、カニはスバルがいるとして、よっぴーには
エリーと百合ルートしか残されていないので、
よっぴールートが一番被害が少なくて済むなぁと。

ちなみにフカヒレはストリートミュージシャンのフラグが立てば
なごみんとくっついても不思議じゃない。


…しかし、よっぴーを取るということは、
『霧夜』を敵に回すということだが…。
まぁ、そこはよっぴー自身がなんとかしてくれるだろう。



うん、全てはよっぴールートのストーリーの組み方に左右されている。
がんばれよっぴー。くれぐれもエロにつっぱしって
内容ぶっ壊さないように……。
じゃないとカニルートが一番トゥルーになってしまうぞ。


ていうか素奈緒はどこだ!!そして西崎も前に出て来い!!

久しぶりのTWネタ

最近TWの話をしていないので、TWの話でも。

どうやらマキシの爆とかナヤの木の葉の
ディレイが速くなったようだ。
メトラレベルの人から意見を聞くに、かなり効率が
上がったそうな。
木の葉はまだ感想聞いてないけど。

メテオとアイシクルレインもディレイ減ったみたいだけど、
あんまいらないね。FBの範囲拡大とかならよかったのに。



あと公式サイトに百花繚乱でルーレットできるように
なったようだ。
なるほど、こうゆう対策ならいい。
100個の中のどれか一つ なんて絶望的な事態には
ならなくなったわけだ?

あとはセティリア変身マントを出すだけだ。
の前に宵凪に黒ベレーを出しておこうかな。
金は……溢れる一方だからいくらでもつぎ込める。



そういえばPC買わなきゃいい加減。
携帯買ってちょっとは時間も経ったし、
計画通りの資産額だ。行ってみよう。

今日の巡回

ワイシャツのポケットに入る超小型Windows PC
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/hothot/20090917_315882.html?ref=rss

死にたくなったら図書館に行け
http://dain.cocolog-nifty.com/myblog/2009/09/post-3bfa.html

かにとエリークリア

えぇと、前と結構感想違うけど、現在の状況。


かに
クリア。
玲亜。御子柴玲亜。
熱血になった玲亜だった。

まさかエロシーンでも笑いというか、芸人魂を忘れないところは、
今までやったゲーム中で言うと、かなり目を見張れるところだろう。
かなり、貴重である。
だがバカップルなので色々危険。
あぁ…学生中は避妊だけはしてくれ…頼む。


エリ-
クリア。
残念。恋愛系においてはただの女の子だった。
世界をこの手に という軸の外れたところ以外は、
ただの女の子。面白さの追求とか、そんなのは虚勢だった。

あーあ、本当に残念……。麗華の不敵な笑みを見習って欲しい。


なごみん
いい人だ。
冷徹なツッコミには毎回癒され、救われる気持ちだ。


乙女先輩
結構いい人だった。熱いのは相変わらずだが、
弟思いの正真正銘の姉だ。


よっぴー
素が黒いが天然?とにかくエリーストーリーでは
かなりかわいそうなことになってしまっていたが、
この子のストーリーはさぞ癒されることだろう。

あと、スバルと一緒に目を線にしたところは
最強だった。よっぴー&スバルコンビは
かにストーリーでもエリーストーリーでも
いい感じだった。……同族?


祈先生
色々と桁違いに黒いwでもそこが可愛い。
本当にバトル物に出て欲しいキャラだ。





こんなところか?
エリーは残念な結果になってしまったが、
まぁ別に話の内容が悪いというわけじゃない。
私がお嬢様系統に対して、高い理想を持っているだけだ。

しかし、エリーストーリー中のかにの恐ろしい顔がよかったw
それと、やはり好きなのに気付かなかった系統だったよかに。
エリー、よっぴー、かにの四角関係とかに発展したら、
もっと面白そうだったのになぁ。

と、いうか、エリーとよっぴーのおまじないの話もそうだけど、
色々薄い。あぁそうですかな内容だ。
せめて君望の遥のおまじないレベルでストーリーに
食い込ませてみろよ。
でもまぁ、俺にこのおまじないを言う資格があるのか?といって
涙を流す孝之には本当にお疲れ様と言いたいので、
そこまで高望みするのは悪いかな…。でもいいんです。


あとなんだろう。男が責められる系だとあまり興奮しない。
おかしいなぁ…。ぶらばんの由貴先輩は好きなのにねー。
笑い要素が多すぎて色気が足りない?
ちなみにそれ散るは意味不明のシリアスに入るため、
エロシーンはエロい。笑いはない。
が、ありあまる笑いを東場 じゃなくて序盤中盤で稼いでいるため、
まったく気にならないんだよね。
あーでも、エロいだけで印象は皆無だな。

とにかく攻めている女の子に感情移入するか、
男が攻めにならないと興奮できないことがわかったような
気がする。  

あぁ、エリーがツンデレじゃなく普通の女の子だったから、
まったくもって感情移入できなかったという線が一番強いかな。
かにはガキの上にバカップルだったから、
玲亜以外の何者でもなかったので評価対象外。
まさかストーリーなしでただべたつくだけでエンディングまで
引っ張るとは、中身なさすぎるところが、あの二人は人生レベルで馬鹿と
作者は言いたいのだろうか。 うん、言いたいんだな。



結論

今の所ハマリそうなのは
1.よっぴー
2.乙女先輩


かな。なごみんはストーリー的に期待している。が、女としてどうなんだ…?
別に白詰草話レベルのストーリーじゃなくていいから、
せめて海斗&ツキ、または杏子ぐらいでいい。これも高望みか?
とにかく全体的にストーリーが安い。大安売りのようだ。
ギャグは認めるけどね。でもそれは、
ニコ動で面白い動画を見ているのとそう大差がない。
感動くらい…ノベルなら欲しいところだ。

じらしの極意

相手をじらすのは大好きだ。
耐えるけど耐え切らなかったときに
妄信のように従順になるその瞬間が好きだ。

決して触れず、言葉攻めをし、体温は感じても
触感のない重圧を味わせるのが好きだ。
せつなくて涙を流し始めたら、一気に望みを叶えてやり、
悦に浸る相手の顔を見ているのが好きだ。



…一見、Sに見えるかもしれない。
だが自分にこれをされたとしても、「好きな行為」であるため、
MであろうとSであろうと、どちら側にいても好きなのだ。
だから「じらす」のが好きなのではなく、
「じらし」そのものが好きなのだ。

触れられそうで触れられない感覚。
ぱんちらが好きなのも、その先を決して見ることが
出来ないからこそ「じらし」が発生する。だから好きなのだ。

永遠に尽きることのない悦楽
無尽蔵に蓄積されていく欲望
それが、好きなのだ。


これは、【チラリズム】の根源が【じらし】であることを想起している。
つまりは、私の見解が広がったと見て良い。
今以上に、世界は広がる。

色々

4Gamer.net ― どうしてこんな“罪作り”なゲームを作ってしまったんですか? 「ラブプラス」開発スタッフに聞く(ラブプラス)

ラブデス、ラブデス2を思い出した私は多数派だと思う。


「寝させず上司」の罪はものすごく重い

いいこと言ってる。


性善説と性悪説のよくある誤解、他

勇者は、ひどく赤面した。

ギャルゲーやってて思うこと

「3Dの女と2Dの女、どっち取るよ」


そんな感じの質問があるね。色々な場面で。
もちろんその人のオタクの方向性によって答えは分かれるんだけど、
私は元よりどっちも取っていない気がした。

というか2D,3Dのどっちも求めているものが一緒なんだ。
求めているってのが「面白い」「可愛い」っていう感じで、
恋愛感情がまず土俵に上がっていない。

「犬と猫、どっちが好き?」 って言われてるのと一緒。
ギャルゲーと猫の動画を取るならどっちよ?と言われると
五分五分。そのギャルゲーがギャグ満載ならギャルゲーを
取るかもしれないという程度。

ちなみに自分の一番好きなギャルゲーといえば
『それは舞い散る桜のように』だ。
タイトルは普通そうなのに、開始早々から最後まで
漫才しっぱなしでお腹が痛くなる作品だw
そしてこれ以上の作品を見たことがない。

そういえば後藤邑子を初めて見直したのはこの作品だ。
みずいろでなんだこいつ?と思ってたけどスキルめっちゃすごかったのは
かなりびっくりした。


脱線したけど、お門違いだがギャルゲーに求めているのは
ハイセンスなギャグだ。
そうなると萌えは必要なさそうだが、
萌えキャラがギャグを言うからギャップで面白いのもある。
ギャグじゃなくただ萌えを求めてるときは、たぶん
絵をパクリたいとしか思ってないときだしね。


じゃあ3Dの女にもギャグを求めているの? 答えはYes
つまり友達のまんまがいい。馬鹿みたいに笑ってられるのがいい。
明るい家族みたいなそんな感じ。家に居なくたって
逢えば家族になる、それが理想だ。

まぁ、その『家族』をはき違えて己の欲望につっぱしって
私の理想を粉々に砕いた某クローバーハーツの評価はかなり低い。
バッドエンドが一番いいと思ったのはこの作品ぐらいだ。




結論
     笑いに勝るものはなし

つよきす始動

アニメを最初に見ているせいか、あれなんだけど、
ついにつよきす始動。

好きなキャラはエリカ&よっぴー。
エリカ単体でもよっぴー単体でもダメ。百合がいいんです(爆ステ
ダブルなエンドはないものか…あればいいなぁ。
でもよっぴーは色々と怖いかもしれない。予想だけど。

そういや近衛素奈緒はオリジナルキャラだったのだろうか?
見当たらないと思い少し検索したら、PS2オリジナルキャラだった。
おー。んじゃしょうがないね。

とりあえず今回はコイン投げで誰を攻略するか決めたら、
かにだった。コイン投げを考える前もやるならかにだなぁと思ってたのに、
投げた意味がない。

でさっさとエロシーン直前まで進んだがとりあえず止めといて今に至る。



とりあえず感想。


かに
かにというか、このキャラが一番まひるちんの力を
120%以上発揮しているのかというぐらい、ベストなキャラと声だった。
そう、まひるちんは素敵女子なんかより熱血が似合う。
かによりもまひるちんの好感度がバリバリ上昇ですね。

対馬ファミリーは崩したくないね。他のルートはまだ見てないけど、
かにルートで崩れてしまうなら、他のルートがいい。


鉄乙女
なんといううざキャラなんだろう。


椰子なごみ
いい人だ。


エリカ
やはり姫。面白いことを追求している姿は大好きだ。


よっぴー
……なんだろう。こいつからは黒いオーラが出ている気がする。
前回やった暁の護衛から言えば彩の位置。しかも強欲な彩みたいな…。
一人にすると得体が知れないから随時エリカと
イチャついてもらいたいところだ。


くー
大好き。


くーの片割れ
とてもかわいそう。


祈先生
持ってるタロットカードがスペルカードに見えてならない。
幻想郷で待ってます(ぇ
ってのは冗談で、感想としてはまだかっこいいな程度。

土永さん
強すぎる。


館長
お前はときメモ2にも居た気がする。


フカヒレ
役に立たないやつだなぁw


スバル
かっこよすぎるwwwなんでお前が主人公じゃないんだ。
スバルが主人公になればきっと幸せになれる。


対馬レオ
ヘタレで何の特徴もない、いわゆるKanonの祐一みたいなやつ。こいつが主人公。
アニメのときはかなりツンデレぶりを発揮してたから好きだったんだけどなぁ…。
素奈緒という起爆剤がいい味出してたんだねきっと。



とまぁ、第一印象こんな感じ。
まずはまひるちんから元気をもらいつつ、今後がんばって攻略していこう。
最終的に一番好きになりそうなのはエリカか。
というか初期設定上、対馬は姫が好きだって言ってるし。
姫ルートが一番自然だよなきっと。






かに?あきらかにつり橋効果じゃんww無理やりなストーリーには違いない。
でもストーリーを見ずにキャラだけ見ると可愛らしいね。

表はつっぱねてるけど、一人のときは泣いたり落ち込んだり後悔ばっかしてる。

あと告白して欲しいっていうあの態度も素直でよし。

『レオだからしょうがねーか』でヘタレを受け入れているのにも
かなーりの優しさが見える。さっすが幼馴染。何でもありだ。

あと二人三脚のときのよっぴーへの嫉妬(めちゃ軽く考えてたようだが)も
いい感じだ。どちらかというと仲間意識方面の嫉妬だけど。

そして色々と性的に意識させられるハプニングを2,3度繰り返して
さっさとベタ惚れしたわけだが。
ま、これは妥当か。王道とも言うが。

つってもまだかにの心情は良くわからない。
『まぁレオならいっかー』なノリなのか、
それとも『前から気になってたんだよ悪いかボケ!!』なのか、
または『良く考えたら、ずっと好きだった…?』なのか、
判断がまだつかない。
馬鹿だからただキスされただけで惚れた可能性もある。
別ルートに入ったら、かには悔しくて泣いてくれるのだろうか?
絶対にないだろうそれは。だからこのルートの途中で好きに
なったと考えていいから、『前から気になってたんだよ悪いかボケ!!』と
『良く考えたら、ずっと好きだった…?』はないな。
別ルートの場合、かにはからかって邪魔をするか応援するかのどちらかだ。
この予想は100%当たるだろう。


そういえば同じジャンルっぽい某赤城山学園の某ブラスバンド部の
かに ならぬ えび から論点を見ると、
この『馬鹿だからただキスされただけで惚れた可能性』ってのが
一番の理由かもしれない。えびはロッカーに一緒に入って
自爆したからなw これが甲殻類ってやつか。

私は『単純』『判りやすい』『素直』が大好物なので
問題はない。でもどうしても馬鹿にしてしまう悪い癖がw


まぁ、この視点だけ見るとつよきすで一番好きになりそうなのは
かになんだけど、『単純』『判りやすい』『素直』よりも好きなのが
『漫才』『はちゃめちゃ』『面白い』なので、
やっぱりエリカに期待なのだ。
早くつまらない生活から飛び出して欲しいものだ。
もちろんかににも『漫才』『はちゃめちゃ』『面白い』はあるんだが、
今後恋愛に重点を置いてしまいそうな気がする。それはつまらない。
深くいえば、今後のストーリーを面白くしそうにない だ。
エリカルートは行けばいくほど面白くなりそうだ。
あの『面白そう』を追求する目……すばらしい。


そこで思った。暁の護衛の麗華が極普通なのは、
途中で面白さ追求をやめてシリアスに入ったからだ(たぶん)。
つまり海斗とはなっから相性悪いんだ。ストーリー的に。

だからエリカルートにシリアスがないことを祈ろう。
最後まではちゃめちゃで終わりますように…。
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