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Princess Party 第4馬鹿

というわけで沙夜ルートクリア。


まぁおまけキャラみたいなものだったかもしれないが、
とにかくキャラ自体が面白かったのは椿先生と同じく沙夜もそうだった。
わけかわらなくなってつっぱしるところは、いつ見ても面白いものだ。

ストーリーとしてはゆかりがあきらかにかわいそうなことに
なっているが、それでもいい話だと思った。
いい話の9割9分がゆかりのおかげなんだけど…。

駆け足すぎてなんで沙夜が祐司のこと好きになったのかはよくわからない。
でもまぁ好きになるのに理由はいらないと教科書にも書いてあることだし、いいか。

というわけでストーリーは上々。キャラ自体も文句なし。
ドタバタ漫才も一定速度で落ち着いている。
最初におまけと言ったのもそうだが、エロシーンは2回しかない。
というか前回の感想書いてから2時間半で終わってしまっているので
やはり他のキャラとは密度が違う気がする。
まぁ、途中までゆかりルートだったんだし、しょうがないといえばしょうがない。
ちなみにエロシーンは極普通。





…というわけでこれで全部だろうから、PrincessPartyの全体的感想、というか
全部見たので再評価。




・白凰院綾香
綾香ストーリーのときの綾香はとてもじゃないが見ていられないほど
めんどくさいやつだったが、
別キャラのストーリーだとなかなか面白かった。
ゆかりルートだとぶっ壊れるし、絵梨ルートだと頼もしいし、
沙夜ルートだと一生懸命さがとても可愛かった。
ということで綾香ストーリーはオススメしないが
綾香ストーリー以外での綾香は大好きです。


・鬼咲ゆかり
ゆかりルート自体は本当に文句なしの爽快超ハッピーエンドで、
その先のストーリーもあって面白いことがこれからも続くよ!的な
終わり方はとてもよかった。
別キャラのルートでも、彼女の人情というか任侠というか、
彼女独特の優しさというのはいつもそこにあった。
自分の気持ちを裏切っても、他人は裏切らないんだなぁ……。
作品中では一番好きです。


・厳島絵梨
絵梨ルートは普通の学園物を代表するかのような
極普通ルートで極普通ルートで極普通エロシーンで極普通エンディングだった。
別ルートでも重要なのか重要じゃないのか、よくわからん立ち位置にいる。
たぶんあの学園のマスコットキャラに違いない。
大好きとはいえないが、やはり癒される。


・坂上沙夜
上記の通り、なぜ好きなのかはよくわからんがいい話だった(ゆかりのおかげで
キャラ中一番面白い。綾香のようなハチャメチャな、という意味ではなく、
女の子として面白い。可愛い性格をしているといってもいい。
まぁ話が長くなかった分、十分に把握は出来なかったが、
このゲームの中では必要な位置だと思った。
別ルートではあまり顔を出さないし、本性は現さないが、
とにかくいい子だった。 でもゆかりとの百合シーンも見てみたいぞ(ぁ


以上、ヒロイン4人。
中身の薄いアニメを見ているように、颯爽と駆け抜けたストーリー構成だったが、
でもまぁいいんじゃないかな。
悪くいえば、『ストーリーをおまけ』にして
『エロをメイン』にしかねないエロシーン回数と
文章量の少なさだったかもしれないが、
それでもゆかりが居たからよかった。
ギャグ重視のゲームか?といわれると疑問だし、
ストーリー重視のゲームか?と言われても疑問だし、
エロ重視のゲームか?と言われるとそうでもない。
いわゆる中途半端だった。
まぁ私の評価がギャグとストーリー重視なので、
本当に個人的な感想でしかないのは確かだ。

ゲーム全体の評価としては、100点満点中75点。
どうしてもオススメしたいと思うところがあまりないので
点数も微妙。
ところどころ面白かったんだけどね……。持続が出来てないのが
悪いところかな。小休止を挟まれると
ドタバタというのは急速に冷めていくものだ。

ようするに力技で体張った芸を見せたが、
半年後にはテレビに映らなくなった芸人のようだ。
全体として『属性』も見出せない状態じゃ長続きしない。
何かに特化してればそれなりによかったかもしれないが、
特別そういうのはない。面白かったこともあったのに印象が薄いのは
そこらへん対策が出来ていないと言える。


ま、こんなところか。
最終的に嫌いだった綾香も別ルート見て好きになれたし、
嫌いなキャラがいないゲームだったことは幸いだった。
そして最後に思うのは、なぜタイトルは『Princess Party』なんだろう…。
パーティ要素はまったくなかったぞ。
あとお嬢様だと思われる人物は1人(偽者+1人)しかいないぞ。



その他気付いたこと

・ゆかり、祐司、絵梨は全員綾香のまねをしている
・絵梨はゆかりと綾香のまねができる
・最初に出てくるムービーは綾香ルートの騎馬戦
・胸が薄いかと思ったら二人とも適乳クラスだった
・ゆかりと祐司がひめさか銀座で一緒に歩いてなかったら、
 綾香は登場しなかった
・エロシーン回想ではなく、『シナリオ回想』となっているため、
 エロシーン以外のシナリオが見られる
・かなっぺをシステムボイスにしてBGMを選択すると、すげーてきとーにしゃべる



キャラ別評価

沙夜ルートクリアにより、ゆかりの株がさらに上昇…
祐司は沙夜ルートであまり活躍しなかったので下降…

1位 鬼咲ゆかり  3221pt
2位 荒川祐司   2506pt
3位 霜山椿    1997pt
4位 キャプテン  1639pt
5位 坂上沙夜   1308pt
6位 厳島絵梨   985pt
7位 白凰院綾香  820pt
8位 加藤(温泉) 815pt
9位 朝宮夏奈   731pt
10位 捨て犬   582pt

その他 評価対象外


次は11eyes をやらなきゃね。

Princess Party 第3馬鹿

というわけで絵梨ルートクリア。


うん、まぁ普通かな。
普通すぎて語ることが少なすぎるんだが、なんとか振り絞っていこうか…。

まずはストーリー。
一緒にいられなくなることに恐怖を持つ絵梨。
愛想いいのを抜きにすれば、FFⅧのスコールみたいなもん。
『お父さんが死んじゃって…』という理由からも、
このストーリーが極普通であることがわかる。
ドタバタそこまで好きじゃない人は、絵梨ルートでいいんじゃないかな。
あ、そういえばこのルートだけ、
祐司のめちゃくそ可愛い顔が見られるよ。(キスシーン


うぅむ……それ以外に特に話もなかったのでなんとも……。
エロシーンも極普通だった。
あ、でもエロ中に目をぐるぐる回してるのだけは面白かった。
しかしこうなるとゆかりや綾香の着衣プレイはそれぞれ個人に振り分けられて
考えられたというわけか。

エロシーンにはそれぞれのゲーム、または会社単位で
決まったルールというか法則がある。

例えば今回やっているPrincessPartyで言えば、
・エロシーンは各ストーリーで3回ずつ
・エロシーン中に選択肢がない
・全員処女

かな。いつもはこれ以上に法則は多いわけだが、
今回は比較的キャラ間の個性を出すためにあえてばらばらにしてあるのだろう。
ちなみに他によく見つける法則は
・一定のセリフ、単語を全キャラが多数使用する
・各人必ず1種類固定の着衣プレイがある
・各人の文章、セリフがエロシーン内で一定である
・放送禁止用語の規定が○&ピー音

などなど。他にもあるけど気付くことは多い。
ちなみに今回は放送禁止用語はそもそも出てこないようだ。
一切規制してなかったり、上記のように伏せてあったり、
そもそも言わない脚本だったり色々ある。

というわけで絵梨ルートは極普通だったので、
1回目はちゃんと最後までやったが、2回目以降は飛ばした。
1回目聞いたのは五行なずなさんだったからかな。
まさに正統派エロゲー声優!
(といいつつよくある声だなt……おっと、誰か来たようだ




ここまで3人やってきたので全体として、どの人が一番
ハッピーエンドかなと考えてみた。

綾香を選んだ場合……ゆかりが悔しそうだ。
ちなみに絵梨は幼馴染のままにしておけば
恋心なんて気付かないので、その点に関しては
絵梨はどのエンディングでも問題なし。
ゆえに絵梨ルートがハッピーエンドはありえない。

ゆかりを選んだ場合……鈍い綾香のことだから、
さほど悔しくは思ってないんじゃないかな。

絵梨ルートを選んだ場合……ゆかりが悔しそうだが、
このルートは綾香とゆかりの仲が他のルート以上に
良くなるので、実は捨てがたかったりする。
それに椿先生の出番をくれた女神のような絵梨ルートには
感謝してもしきれない。
あんなちびっ子に大人なシーンを与えてくれるなんて……。
優しすぎるだろ絵梨!
でも三十路前であの体ってことは、10年前は
どんな体だったんだ……あ、体型変わらないのか。

というわけで一番負担にならなさそうなのはゆかりルート。
綾香ルートも絵梨ルートも、もうやることなくなった感が
いかにもエンディングっぽいが、
ゆかりルートはまだまだお話が続きそうな気がして
とてもわくわくした。
続きを作るとしたらゆかりルートだろう。
ストーリーもかなり自然だったしね。





で、全部終わったかと思ってCG鑑賞を見たが、
なんと沙夜がいた。

沙夜ルートを無視してプリパの全体感想と
ハッピーエンド選抜したことを謝罪する。
ということでさくっと終わらせてきます。



途中経過 キャラ別評価
1位 鬼咲ゆかり  2976pt
2位 荒川祐司   2714pt
3位 霜山椿    1997pt
4位 キャプテン  1639pt
5位 厳島絵梨   924pt
6位 加藤(温泉) 815pt
7位 朝宮夏奈   731pt
8位 白凰院綾香  643pt
9位 捨て犬    582pt

その他 評価対象外

沙夜はこの中で何位になるのか…こうご期待

Princess Party 第2馬鹿

というわけでゆかりルートクリア。


これこれ、これを待ってたんだよ!
いやまぁドタバタの勢いは失速するんだが、
ストレートで気持ちのいい恋愛だった。
ゆかりがなぜ西洋風お嬢様を装ってるのかの理由はわからなかったが、
和服で登場して綾香に立ち向かうときの彼女はかっこよくて素敵だった。
先に綾香ルートをやっていたからか、とても爽快だった。

いやぁ、好きだとわかったらすぐに好きと言える二人、そんな二人が好きだなぁ。
そのスマートで爽快なストーリーは100点満点だ。
というかよく自分の気持ちに気付いたなぁ二人とも。
本来ならその葛藤についてうじうじ進めていくストーリーが
この手のゲームの主流だと思っていて、少し萎えていたけど、
今回のは本当に良かった。素直が一番だよね。
これはもしかしたら、すでに大好き雰囲気満載の絵梨も期待が高まる。

さてさて、ゆかり本人に対する感想だが、
うん。可愛いねぇ。この娘が次にどう反応するかが良くわかった。
それは爽快さもそうだし、『王道』と言ってもいいかもしれない。
悪く言えば単純だけど、私はそれがいい。
変に話をややこしくするよりは全然いい。

青春禁止を崩壊させた後にバカップリを発揮させるが、
いや、これは許せるバカップルだと思った。
なぜなら、生徒会の仕事はちゃんとやってるから。
恋愛ばかりで他のことが腑抜けてるのが毎回バカップルの嫌いなところなんだけど、
ゆかりはちゃんとしていた。
祐司が極道に入れるところも含めて、いい流れだと思った。
そういう切り分けられる性格は大好きだ。
もちろんそれに付き添えられる祐司も
主人公として好きな部類だ。

エロシーンだが、個人的にだが好きな趣向のシチュエーションばかりだったかな。
学校で制服装備のまま⇒黒スト足コキ⇒黒スト股コキ(だっけか?名称忘れた)
⇒黒スト装備のまま⇒和服装備のまま という流れだったが、
うん、これはこれで王道かもしれない。
ゆかりの容姿から考えられるものは上のやつで
ほぼ全てじゃないかな。ローションは意外だったが。

あと、行為中も攻めと受けが逆転する場面があるのも、個人的には好き。
どっちにしても可愛いところが見られるし、それはつまり
可愛いと思える場面が増えるということだから。
まぁ、詰め込めるときに詰め込んでおくというのは少々欲張りかなとは思うが、
これでいいと思う。ストーリーを邪魔しているタイミングでもなかったはずだ。

というわけで中々の高評価。
ストーリーとしてもキャラとしても100点満点だ。

あー……これはあまり言いたくなかったが、
声優としてはちょっと声が素人っぽかったかな。
演出なのかどうかは知らんけど、極道っぽい声を出せる声優が
少なかったのかどうかはわからないけど、ちょっとだけ気になった程度かな。
ま、ストーリーを進めていくにつれ愛着でカバーできたから、
それはそれでいいかと思った。


うん、いい気味だ綾香(ぁ

(でもサブキャラ中の綾香は実にさっぱりとしていて好きだな。
 なんでメインストーリーになるとああも崩れるんだか……。)



次は絵梨をやって行きます。
素直すぎるあの性格、どこで破綻するか、または破綻しないのか、
どちらに傾いても少し妖しい感じはするが…。
破綻すると素直じゃなくなるか、いじけるかのどっちかだから
どっちも嫌いだし、
破綻しないはしないでのーたりんなバカップルが誕生しそうなので
それも嫌いだし、
もしかしたら嫌いかもしれない。
それを越える癒しを与えてくれることを祈る。
五行なずなには、こういう使い方だtt(ry

Princess Party 第1馬鹿

つーことでプリパの綾香エンドクリア。
キャラ感想の前に全体的感想から。


最初はいい勢いだった。
もしかしたら私の個人的ギャグゲーランキング1位である
それ散るを越えるかと思いきや、
途中でがくっっっと失速した。とても残念である。
まぁ、『一人つよきす』を演じる椿先生とか、
『滋養マニア』、あるいは『おばあちゃんの知恵袋』の絵梨とか、
極道まっしぐらのゆかりにはたびたび助けられた。

カナッペはなんかむかつく。キャプテンは可愛いけど。



では今回クリアした綾香ルートについて。

正直一番最初にこの娘を選んだのは、
まさに最初のどたばたをずっとやってくれるんじゃないかと
期待しての一票だった。
が、期待は外れまくりで、実際には
どうでもいい勘違いとどうでもいいプライドと
どうでもいい展開とストーリーだった。
しかも中途半端にどたばたの名残を無理やり
入れてくるので、ストーリーは滅茶苦茶。
他のキャラもこんな無碍に扱われるのではないかと
明日以降攻略しようとしているキャラの心配までしたほどだ。

そういえば騎馬戦があったが、
あの手のどたばたをするならつよきす以上のものを
持ってこなければ……一方的なのはあまり面白くない。



綾香自体の容姿としてはまぁ、普通。
笑顔が唯一可愛いとは思うがゆかりの笑顔のほうが何倍も可愛い。

あとエロシーンはなんかしっくりこないというか、
ここまでエロシーンが似合わないのも本当に久しぶりだなと思った。

エロシーンならエロシーンらしく、もっと真面目にやってほしい。
キャラ達の愛し合っている姿を『おまけ』みたいに描写しないでほしい。
やるなら徹底的にやればいいものを…。

そもそもなんで綾香は主人公の祐司のことをそこまで好きになったのか、
まったくもって理解できない。
ゆかりの言葉を借りるならば『スジが通ってない』。
これがゲームであり物語であるならば、もっとインパクトのある
イベントを盛り込んだほうがいいだろうに。

まぁ、自然に傍にいるうちに、何もないけどただ
好きになっていったという流れも、ありといえばありなんだが、
それを言ってしまうと最初のどたばたを否定しているように見える。

そう、色々と無理があった。この綾香エンドは。
最初から最後までどたばたでカオスにしてしまえばよかったのだ。
そう、しょっぱなで学校をノリと勢いで全改装したときのように…。


……と、なんだか全否定しているようだが、
『~禁止』は好きだ。というかそれしかもう綾香について思うことはない。




以上、今時点でのPrincess Partyは総合評価40点ぐらい。
最初のどたばたがなかったら……。




あぁあと、主題歌の『Princess Party~青春禁止令~』はカラオケにあるかなぁ…。
あったら歌いきりたいよね。なくてもいいから練習しておくか。


次はゆかりルートをやってみる予定。
でも今のところ一番好きなのは絵梨。なんかとってもいい子だから……。
『五行なずなには、こういう使い方だってあるんだ!』とウッソが申しております(意味不明

シークレットゲーム -KILLER QUEEN-DEPTH EDITION 感想

さて、前々から気になってやりたかったシークレットゲームであるが、
やはり私の期待通りに面白かった。
『ゲーム』と『ルール』のある作品はどれも面白い。例外なく、ね。


まずは1つ、どうしても目についてしまうのはキャラ絵のクオリティだろうが、
立ち絵は正直言って下手糞だ。月姫以上、ひぐらし未満と言ったところか、
まぁそんなの後々全然気にならなくなるけど。(でもなぜか渚だけは可愛く描けてる)

ストーリー的には申し分ない。
殺し合いのゲームに強制的に参加される人達の話だ。
そのルールも言葉遊びも少々含まれており、
ぶっちゃけこのシステムを利用して別のキャラを使って
オリジナルのバトルロワイヤルでも作れそうな気がする。
そのうち『TWでシークレットゲーム』なんてのもできなくはないだろう。
そのぐらい、このゲームで出てきたルールの完成度は高い。
あーでも、トランプの『9』の使い方は、今回ちょっとって思ったけどね。
あとJOKERの使い方も交渉でしか使わなかったが、
是非とも手塚の手によって騙しのために使ってほしかった。

ま、いいか。
ちなみに家庭用ゲームとしても出ているみたいで、
結構人気(?)みたいだ。





というわけでキャラ別感想…。

・御剣総一
主人公。極最近彼女を失って死にそうな男。
彼のその悲劇的な状況と、彼女の約束という卑怯な武器を持って
色んな女の子を手にかける天然の悪魔。

まぁ、それ以外は極普通のありふれた主人公。
『相沢祐一』と言ってしまえば、大体の人がわかると思う。

つまり評価も普通。

人気投票では9位らしい。


・姫萩咲実
一応、メインヒロインと思わしき人物。
総一の彼女に似ているというだけで、特別扱いされてしまっている娘。
しかしまぁ、似ているからこそゲームに参加できたと
ゲームマスターも仰っているわけだし、
比較的偶然ではないのは確か。
しかしそれだけの娘ということでどうということはない。
EP4で総一の核心に迫るところだけはすごかった。
総一のことを好きだからこそわかってしまうのは
どのヒロインも同じだが、
『自殺の道具として利用している』ことをドンピシャに
言われてしまったときは、総一と同様こちらも驚いた。
そんなシナリオ持ってこられたら、それがトゥルーエンドだって
仕方なく納得されられてしまうみたいで、何か嫌だった。
どこをどう見ても、生存者の多いEP4の咲実エンドが
いいに決まっている。
そんな卑怯者は総一が許しても私と桜姫優希が許さん!

あぁいや、桜姫優希は優しいから許してしまうんだろうな…。
彼女が許してしまうなら、私も許してしまわねばならない。
というわけで私は姫萩咲実は好きにはなれないです。

エロシーンも極普通だったので流した。
あぁでも全ての戦いが終わった後にエロシーンに突入したEP1は
評価するべきかもしれない。
まだ敵のいる間にヤってる他の娘を見て、かなりむかついたのは
言うまでもない。

人気投票では6位みたい。


・桜姫優希
順番がおかしいけど、上で話してしまったので桜姫優希について。

結論から言うと、この作品中一番好きになったキャラだ。
誰よりも総一のことを思い、そしてこの
シークレットゲームを攻略させたのも、彼女の意思なしでは
ありえなかっただろう。

彼女が総一を思う気持ちは、他の誰よりも強く、そして誰も勝てない。

彼女は交通事故で死んでいる、総一の幼馴染であり彼女だった。
彼女は総一と『ズルはいけない、まっすぐ生きろ』という約束をした。
本来彼女は同じくそのゲームに参加される予定だったが、
交通事故により急遽メンバー変更されたというストーリーだった。
つまりは、交通事故にあってもあわなくても、
総一とその全てを助けたのは言うまでもない。
むしろ総一よりもヘタレじゃない分、彼女さえ居れば
ゲームは平和に解決したんじゃないかと思う。

彼女がいたからこそ、総一は生きて帰ることが出来た。
総一だけじゃなく、他にくっついてきた女どもも生きて帰ることが出来た。
しかも体だけじゃなく、心まで救える力を、総一に与えてくれた。
…いや、総一は元々その力を持っていたが、桜姫優希にしか
それを向けてくれないことを残念がっていたところからして、
総一の力を引き出すことが出来たのは彼女のおかげだ。
与えたのではなく、引き出した。
『引き出し直した』咲実とは訳が違う。
引き出す前の総一と咲実が出会っていたら、
絶対咲実は総一なんか信じていない。咲実だけじゃなく、
他の娘もそうだ。

全てを救ったのは桜姫優希。
総一を、それこそまったく最初から信じていた
彼女が本当に好きだ。後から出てきた娘などその存在すら掠れるほどに…。
あのヘタレな総一を、本当に愛していただろうに…。
ご冥福をお祈りします。
そして、本当に大好きです。
総一を最初から信じてくれて、ありがとう。

人気投票では、その枠すらもらえなかった。まじふざけんな。


・矢幡麗佳
『れいか』という名前と『手錠』という道具と、
『ツインテール』という特徴と、『ツンデレお嬢様属性』という正確からして、
誰を想像させるかと言われても私には二階堂の娘しか思いつかない。
あ、でもツンデレって言ってるのは本人らの勝手で、
まったくもってツンデレじゃなかった気がする。
どっちかというと理系のお姉さん系だと思う。

とにかくかぶりすぎて変な先入観があり、あまり評価できなかったが、
でもまぁ『手錠』というアイテムはかなりよかった。
某暁の護衛でも話題に上がった通り、あれを男女でやったらどうなるかを
まさしく実現した内容だったと思う。その点に関しては評価が非常に高い。

キャラ的に見たら、桜姫優希の次に好きかもしれない。つまり2番目に好き。
そもそも私は金髪女子の評価がとても甘いのもあるが、
EP1で見せた狂気な麗佳がいたからこそこんなに好きなんだと思う。

ストーリー的には、一番守るものが少ない麗佳だから、
一番トゥルーエンドには遠かったと思っている。
手錠がなかったら総一もそこまで惹かれなかっただろうし。
つまり一番被害の多いエンディングだったと言える。
人が多く死んだ代わりに得た愛は、あんまり好きにはなれない。
それでも彼女を2番に選んだのは、もしかしたらそんな境遇である彼女への
同情票であるかもしれない。我ながら最低な思考かもしれないが。
というか1番が桜姫優希という時点で、
それ以下はあんまり…。

あと、エロシーンは意外にもいい感じだった。
あまりエロシーンを褒める私ではないし、特に理由もないんだが…。
ま、好きなんだから仕方がない。



最後に、彼女はドジっ子だと思う。
EP1以外は全部罠で怪我したり手錠だし。
そんなところが可愛かったりする。

人気投票では2位だった。さすがだ。


・綺堂渚
唯一立ち絵がまともな人物。
ゴスロリ衣装もかっこいいし、性格もおっとりなのだが、
どうやらあれは真奈美の受け売りらしい。
結構好きだったんだが、もし容姿と性格が好きだというのなら、
それは渚じゃなくて真奈美のことが好きという結果になるのではないかと思い、
それは=渚のことが好きなんじゃないんじゃないかという結論に至った。

つまり、本来の渚を好きになることは永遠にない。
あれが本当に初めから本人の衣装と性格であるのなら、
2番目に好きになったはずなんだけどなぁ…。
というわけで3番目です彼女は。

真奈美を一度殺しているという時点で見ると、
総一と渚はかなり近い位置にいると言ってもいい。
そりゃもう好きになるのは必然じゃないかと思った。
まぁ案外そうでもなかったようだが。

思ったのは、麗佳の位置に渚が居たら(手錠でもつければ)、
ちょっと面白そうだったかもしれない。
麗佳のストーリーだと初めに一緒に行動するのは郷田だが、
EP3のように渚が最初に行動し出して、
罠にかかって総一が助けてPDAを壊して、
かつ渚が何かの拍子に罠にかかって手錠でもつければ
よかったかもしれない。
二人ともすぐ信じあうから手錠をかけたところで
障害はなさそうだが、いち早く渚は
総一の過去に触れて速攻で恋したに違いない。

で、エロシーンも極普通。いい顔はしてたんだけど、それだけだった。



人気投票では1位だったみたいだ。
うぅん……気持ちはわからなくもないが……。みんな色眼鏡をつけて
彼女を評価したのではないかと思った。
あぁ、私は私で別の色の色眼鏡をつけている気がするから
人のことを言えなかった。残念。


・北条かりん
うるさい。

人気投票では3位。意味がわからん。


・北条かれん
かりんの妹。彼女はなぜかゲームと本気で関係ないのだが、
EP4の最後とかEP2の最後とかEP3の最後とか
色々出てくる。
それは総一が守れなかったことを、かりんが
守ることにより、物語の溝に大きくはまることとなる。
まぁ、EP4以外だと総一の自己満足⇒自殺の道具云々が
解決されていないのであまり思わしくないのだが、
とにかく彼女は彼女なりに重要人物だった。

そう、彼女は『14人目』なんだろうね。


・色条優希
ちびっこ。まごうことなき北都南。
あぁでも渚役の梨本悠里でもよかったかも?
とにかく咲実さえいなければ色条優希エンドも
あったのではないかと思えるほど思わせぶりなキャラだった。
お約束すぎなキャラではあるが、でもなぜか影が薄い感じには見えた。
全部騙してトランプ『9』の役割を
おおいに振舞ってくれたら、かなり面白かったのかもしれない。
EP4まで全然出てこないことも原因かもしれない。

が、よく考えてみるとEP1で手塚が死ぬ間際に言っていたのは
EP4の付箋だったのかもしれない。
EP2、EP3のときもいつのまにか死んでるし。(または郷田が回収した?
EP1は色条優希を回収している途中の軍隊に
手塚がうっかり合流みたいな感じか?
となれば、EP1とEP4は少なからず『ゲーム』というものが
消えてなくなるエンドなのかもしれない。
EP1は色条優希が死に、その父親が激怒か鬱になって
ゲームごと消えるもの。
EP4は文香率いるアルファチームが
色条優希の父を捕らえて、ゲームごと消えるもの。

そう考えるとEP2とEP3は
まったくもってハッピーエンドじゃない。
彼ら、彼女ら個人レベルでは平和に生きて帰って
これたかもしれないが、悲劇が繰り返されるのは言うまでもない。
色条優希が回収されたと思われるEP2、EP3エンドを
肯定する気には到底なれそうにない。(と言いながら麗佳エンドは好きという矛盾

そういえばEP3で文香が首輪が外れたときは、
アルファチームの工作をする付箋だったんだろうな。

っと、話がそれたが、色条優希自身に対しての評価は
悪くもなく良くもない。
彼女がキーとなって8人が助かり、ゲームがなくなるのは
これ以上ないハッピーエンドだが、
その道具にしか彼女が使われていないことが不憫だ…という程度か。

人気投票では4位。予想に反して高評価。


・陸島文香
アルファチームでこの『ゲーム』をぶっ壊そうとしている人。テロリスト。
明るい感じだが、まぁ所属しているところが所属しているところだけに、
厳しい面もある。
ちょっと前にやったSWAN SONGで言うと、たぶん田ノ村の位置。
平和が一番だとは重いつつ、戦うことが出来る人物。
彼女の陽気さは総一を幾度となく救った。
そういえばEP1で文香が総一のことを知っていたのは、
アルファチームとして情報を知っていたからだったんだなと。
EP4になって判ることがあるので、もしかしたら
EP1からやり直したらまた面白いかもしれない。うん。もう一回やろう。

とまぁ、そんなことを思わせるキャラの一人だった。
個人的には好き。脇役にしては重要人物すぎ。

人気投票では7位。がんばった。

・郷田真弓
ゲームマスター。彼女のせいとは思わないが、
まぁ率先して殺し合いの手助けをしていたので悪なんだろう。
なぜ彼女が『組織』としているのかはわからない。
最初から『組織』の仲間だったのか、
渚みたいに一度『ゲーム』をした後に入ったのか、
その理由は不明。何か守るべきものがあるという付箋もない。
残念ながらあまり評価は出来ない。
何か理由があるなら同情できたけど。
まぁ、理由がないからこそ悪役としてがんばってくれた
彼女はやはり、『ゲーム』自体の謎を少しずつ
表面化させていった重要なキャラとして評価するべきだろう。

しっかし、EP4じゃとてもかわいそうだった。
そういえば咲実が言っていたな、「悪の栄えたためしなどない」と。

人気投票では最下位の12位。まぁしょうがない。


・手塚義光
ある意味、このゲーム内での【裏の1位】。
シークレットゲームを盛り上げてくれたのはなんといってもこの人。
かなり悪として評価されているが、いわゆる『気持ちのいい悪』だ。
自分の欲望のままに生きている。彼がいなかったらこの
シークレットゲーム -KILLER QUEEN-という作品は
かなり味気ないものになっていただろう。
とにかく頭が良すぎた。EP1の麗佳も相当だったが、
それに匹敵するかあるいはそれ以上に強かった。
EP1でも回収中の色条優希に手を出さなかったとしたら、
麗佳VS手塚 というとんでもなく面白い戦いが
見れたかもしれない。 非常に残念だ。

とにかく個人的にはかなり評価が高い。
組織側からしても、彼のようにお客を喜ばせるような悪は
貴重な人材だったと思う。
そして最後のEP4での総一の味方になったかのような活躍。
予想はしていたが本当にそうなった。
もう感謝の言葉を伝えきれないぐらいだ。
手塚というキャラをあそこまで育ててくれて、本当にありがとう。

人気投票では8位。わかってないなぁ…。


・葉月克巳
EP4で生き残ってくれて本当によかった。それだけ。

人気投票では11位。不思議はない。


・高山浩太
さすが傭兵、といったところか。

人気投票では5位。おいおい…。


・長沢勇治
総一が首輪を解除する条件が不可能だということから、
もしかしたら長沢だって救えたかもしれない。
こいつもまた、麗佳みたいに手錠で総一と繋がっていれば
素直になったかもしれない。
そういう意味では、エロゲーというだけで
死んでしまった彼を救えなかったのは、
こちらとしては唯一の心残りだった。
人を殺さずに制御室にいって彼の首輪を外せたなら…。

というわけで、渚&長沢エンドなんてどうだろう?無理か。

人気投票では10位。なぜ葉月のおっさんよりこいつのほうが人気があるんだ。


・漆山権造
よく陵辱ゲームとかで出てきそうなおじさん。
どう見ても噛ませ犬。かわいそうだが同情の予知はない。
彼を元に本当に陵辱ゲームが出来上がりそうだ。

人気投票では大量の不正投票があり、棄権扱いとなったらしい。
漆山も馬鹿なら、不正をしたやつも馬鹿だなぁ。
せめて13位になればよかったものを。かわいそうだ。


・スミス
いいキャラだった。



全体を通して…

100点満点中95点。
そもそもこの手のシナリオは100点近くは必ずなるのだが、
なぜ95点かと言うと見積もりはこうだ。

桜姫優希が大好き   100点
姫萩咲実がズルい   -50点
かりんうるさい    -30点
渚が真奈美をぱくった -20点
ゲームの発想がいい   50点
手塚ががんばった    30点
麗佳が二階堂っぽい   15点

桜姫優希がいなかったらマイナスになっていたところだ。
まぁ、それでもゲームの発想がいいことがとても嬉しい。
ぜひとも別キャラをこのシークレットゲームに参入させてみたいと思った。

なぜ私がシークレットゲームがほしいと思い立ったのかは判らないが、
過去の私に感謝したい。
この作品に出会えたことを、そして桜姫優希という
優しい幼馴染に出会えたことを、本当に感謝したい。
私の心の中にまた、大好きでかけがえのない存在が
生まれたことを、感謝したい。

『ズルはいけない、まっすぐ生きろ』

その意思、確かに受け継いだ。


あ、書き忘れるところだったが、
ひぐらしみたいに全クリア特典として
その後の打ち上げと、
声優さんがNGを出したときの
本編を上回る可愛いっぷりと爆笑っぷりを
見せてくれるところは、かなり点数高いと思った。
いや、本当に「にゃにゃにゃにゃ・・・テイク2」 って言ってるところとか
鼻血もんだった。すごく可愛い・・・・・・。
あれを点数にいれたら、結局100点満点中100点だな。うん。



と、いうわけで次はプリンセスパーティーをやってきます。

SWAN SONG 感想

と言いつつ今はシークレットゲーム-KILLER QUEEN-を終わらせたばかりなんだが、
先にやっておいたSWAN SONGについて感想。


そうだな…フライングシャインらしいというか、なんというか。
あの会社はこんなものばかり作っているのかと思うと正気の沙汰とは思えない。
まぁ、それがまた好きな理由でもあるが。

とにかく内容は絶望的な世界を細かく描いたシナリオだった。
人類を滅亡させるかのような超大地震により、姿を変えた世界。
主人公(?)の尼子司は放りだされた話だ。
主人公(?)としたのは、なんとなくこの物語には
主人公というものの存在について、考えを改めなくてはいけないのかなと思ってつけた。
といいつつ主人公なんだろうとは思うが…完全にとは言い切れない。
なぜなら、視点が変わるからね。

率直に言うと評価は前回このフライングシャインの出しているゲームである
CROSS†CHANNEL よりはいい。あっちは個人的には
救われない物語だったんでね。太一も戻ってくればよかったのに…。あ、SWAN SONGと関係ねーや。

大きく分けてエンディングは2つあった。
司が死んじゃうけど、その真意がわかるエンディング(初期はこのエンディングしかいけない)
で、主要メンバーは全員生き残るエンディング(超ハッピーエンド(?)

個人的には司が死んでしまうエンディングがよかった。
司…柚香に司が伝えようとしてたことは、はっきりとはわからないけど、
ぼんやりとは感じた。
誰かの評価とか、見てくれとか、そんなのはどうでもいい・・・と、
たぶん、そんな感じのことなんだろう。
肝心なのは何があっても足掻いて努力すること。
司が世界のルールや『神』に対して挑むということは、そういうことなんだろう。
だから最後に司は太陽に手を伸ばす。
いつも何を考えているのかわからない司の無表情なところからは、
きっとわからないだろう。
でも彼の心の中は、誰よりも生きることへの熱情があったと思う。
Eternal Blaze まるで青い炎のように、
見た目ではわからないその温度を感じ取った気がする。

司に関しては100点。文句なしで大好きになれるキャラクターだった。


柚香…司の演奏に牙を抜かれた少女。
彼女は作中でその心中を言っていたように、
人生にあまり意味を求めない人だった。
最後の最後まで自分も司も信じることは出来なかった。
しかし2つ目のエンディングであるように、
最後の雪崩により、彼女が死の直前まで見ていた光景。
心の中にある子供のわがまま。
それはまさにその通りだった。彼女はずっと子供のままだった。
司に服を貸して、演奏に牙を抜かれたそのときから
彼女の時間は止まっていた。
そして、雪が溶け、ひまわりが咲くころに、
彼女の心の中の氷も溶けていくのだろう…という感じのエンディングだった。

司も言う。
嫌な真実が浮き彫りになるのは確かにいやだが、
そのままだとひまわりの種を植えることは出来ないと。
確かにその通りだった。
どんなに真実の上にかぶせられた雪の上に種を植えても、
その明るいひまわりが咲くわけもない。
もし咲いたとしても、その明るい花さえも嘘だ。
結局、何も咲いていないのと同じなんだと。
つまりはそういうことだったのだ。
辛くても真実を受け止めて、その先に進む勇気があれば、
真に笑い合える。明るい花になれる。
それを、その後柚香は知っていくだろう。


ひばりん…ひじょーに面倒な女だ。
素直でまっすぐだけどね。まぁ、苦手なタイプなので感想は得にない。


田ノ村…いいやつだ。
他に類を見ない平和主義者。ああいう人がいると本当に助かる。
ゲームをして鬱になりそうだったが、田ノ村がいたことによって
こちらも、そしてゲーム内のキャラも助かったと思う。
本当にすごい人だった。なんていうか、司が目指している答えは
すでに田ノ村にあったんじゃないかと思っている。
宝刀がある時点でかなりの名門道場だと思ったけど、
まぁそこはいいか。とにかく個人戦で強すぎな田ノ村には
とてもがんばってほしかった。
1つ目のエンディングで死んでしまったのは悔しかったが、
2つ目のエンディングでは生きてたことが本当に心の支えになった。

ありがとう。彼を生かしてくれたフライングシャインには拍手を送る。


くわがた…まぁ、しょうがない。
普通はああなる。人の醜さを見事に表現できる、ある種の模範生徒。
生きるということがどれほど難しいか、そして簡単かのどちらも教えてくれた
あっぱれな敵役だった。
ま、人ってお腹減るとイラついてくるから、その極限でもあったんだろう。たぶん。
だがしかし、危険だ危険だといつまでも言っていてもしょうがない。
脅威を取り除くことと、無力化するのは似ているようで違う。
協力して裏切られることはあるけれど、
それでも信じなければそのうち破綻する。それが最後までわからなかったくわがた。
でもしかし、彼は彼で正解だった。
力があるのなら奪うほうが確かに確実なのだ。
脅威から退けられる力もまた、生きることに必要だった。
彼は間違っていない。ただやり方が強引だっただけなんだ。
恐怖が恐怖を呼んで、もう取り返しがつかなかった。それだけなんだ。
彼もまた、犠牲者の一人だ。


あろえ…特に何もないので一言。草柳さんナイス馬鹿っぷり!!!!


妙子…色々とツッコミどころの多い彼女であった。
まさか妹だとはまったくもって想像の外だった。
もしかしたらひばりんと姉妹なのかとも思っていた(あの宗教のことを嫌っていたので)
まぁ実際は両親がなんだこうだの話しだったから誤解だった。
しかし、歪んだ兄への愛はこんな極限状態にでも可能なんだねと
呆れるばかりだった。
お兄様 って言えばいいのに、いきなり「お兄ちゃーーーん!!」と
北都南さんの声で言われたときは3分間ほど大爆笑して息が出来なかった。
まぁ、この全員可愛くないゲームの中で唯一可愛いかなと
思える人だった。



小池希美…助けられたから忠誠心でも誓うのかと思っていたら、
なんか愛情に芽生えてたみたいなので、少しがっくりした。
これもまたくわがたと同じで、被害者なわけだが、
どうしようもない。人って壊れるものだから。
でもあそこまで修理できたくわがたは褒められていいと思う。

あと、あろえを接触した希美のシーンも、何か深い意味があったのかもしれない。



キャラとしての感想はこんな感じか。
なんというか、女性陣に対して評価が低いのは
この作品が初めてかもしれない。
司と田ノ村が良すぎた。あとフライングシャイン補正とも言うべきか、
作品全体も結局のところ好きになれた。

っと、エロゲーなんだからエロシーンの感想も一応。

とりあえず話しの流れからしてもエロシーンなんていらなかったんだろうが、
極限状態ならそれも致し方ないかなと思わなくもない。
あってもなくても重要じゃなかったのは確かだ。
内容としても極限状態だろうとも極普通だし、
北都南さんも相変わらず北都南さんだったし、それほど変化もなかった。

そうそう、声優陣で言えば唯一知らないのは
佐々木柚香さん役の『佐々木柚香』さんだが、
この人他の名前で出まくりなので調べてみたら、
石橋朋子という名前が少しひっかかった。
で、君望の速瀬水月であることがわかって納得した。
確かにあの怒ったときに相手をまくしたてる有無を言わぬ迫力は、
彼女のものそのものだったことに最後になって気付いた。


まぁそんなところか。全体的評価で言えば100点満点中、90点。
残り10点はフライングシャインに対して
もっと平和的なものを作れという願いでもあった。


しかし…本当に司と田ノ村というキャラクターはいいキャラだった。
他の作品ももっと見習ってほしいねぇ。
女性キャラも大事だけど、男キャラも大事にしてほしい。

ま、例外も結構あるけどね。

マクドナルド

だいたい一種類ずつたべてきたが、やっと一番好きなハンバーガーが決まった。


ベーコンレタスバーガーだ。

昔から思い描いていた理想のハンバーガーを、そのまま表したかのようなトッピングだった。

それまでは資金面から見てマックポーク(ソース抜き)だったが、今回のベーコンレタスバーガーがそれを上回った。


これからマックに行くときは、ベーコンレタスバーガー以外は頼まないだろう。




ちなみにシェイクのヨーグルト味は最悪でした。

ゆめにっき レビュー

※ネタバレ注意


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アメトーーク

なかなかのヒット番組となったアメトーークですが、
なぜあんなに面白いのですかね…。

そもそも、何何芸人というのは、あれはスタッフが用意しているのか、
それとも本当に芸人が持ち込んだやつを採用しているのか…。
家電芸人をやりたいと言い出した人はすごいですね。

雨上がりの二人を司会にするというのも、
実は結構珍しかったりして?
あの司会の席に座る人が別の人だったらどうなっただろう?とか。

まぁ、そんな雑念を毎回思いながら見ているわけです。


今一番面白いのはアンタッチャブル山崎の回ですね。
そもそもザキヤマ自体単体で面白いですからねぇ。あれはトランプでいえば
ピエロ絵のジョーカーですか。
何事も明るく、そして面白さを追求するあの人に、
みんな付いていきたいと思っているんじゃないでしょうかね。


ま、お調子者なのでトラブルもあると思いますがね…。

そういえば

東方地霊殿を久しぶりにやったわけだが、
やっぱりノーマルクリアできない。
おりんが強いよおりん。
パチュマリなのがいけないのかなぁ…。
とはいえ、火と水強いし。
何度かやってればクリアできるんだろうけど、
なんせTWのほうに時間割きたいし、なかなか…。

星蓮船が出来るのはいつのことやら。


その前にかえづかとぶんかちょうやらなきゃと。

色を塗るか、塗らないか。

どちらかというと原画趣向の私ですが、
要望があるのなら、少し面倒くさくても
色を塗る価値はあると思うのです。

しかし、体が動くかどうかは別ですよね…。

ロリグに暁の護衛のPRを発見

100124暁の護衛のPR
知っているゲームがこういう形でPRされているのを、初めて見た。
しかし、表向きはただのお嬢様系のゲームに見えるが、
内容は緑川光のロンリーウルフ山彦節と、大花どんによるスカイテンプル空間による
どつき漫才がメインである(独断と偏見)

不敵な笑みと超落ち着いたトーン(ときどき真逆になるが)だったり、
影の薄いネトゲ廃人だったり、
ボディーガードとそろって超大馬鹿だったり、
大空寺だったり、
おじいちゃんのほうが何倍も面白かったりする人たちだ。

PRに書かれていることの半分が嘘。
このPRの最後のところなんてまるで嘘。
「短く返した海斗の言葉は、僅かに熱を帯びていた。
それは、今までに想像もしたことがなかった、守りたいと思わせる魅力を持った少女。」
なわけがない。 日常生活に飽き飽きしていただけで、
関われば面白くなりそうだから関わった。それだけだ。

ぜひ、PRというものは半分か1/3だけを信じるようにして欲しいものだ。

今後やろうとしているもの

現物としてまだやっていないものをやらず、
過去にやったものをやり直すというのはいかがなものかとも思うが、
まぁ、それはそれで私に対するフラグがないというのも真実(意味不明


というわけで、そろそろクロハ(CloverHeart's)でもやり直そうかと思う。
初回は色々と好きだったが、やりこむにつれて
色々嫌いになった作品である。
特に白兎と玲亜のバカップルぶりにである。
逆に言えば、白兎と莉織のツッコミ担当な二人のコンビのほうが
個人的には好きだった。(玲亜とちまりが胸の大きさについて争うところを見ている二人とか)

後は、円華の弟、賢治が『まどかぁ~』と言うたびに大笑いしていた
記憶がある。間寺司さん大好きです。

白兎と玲亜が嫌いなため、当然夷月ルートのほうを
選ぶ形になってしまうのだが、こっちはこっちである意味バカップルではある。
というかクロハ=バカップルだという説も。

あと、立ち絵はいいのにCG絵がへたくそだと思うのは私だけだろうか。
ちまりだけかろうじてうまく描けてる気がするが……。


しかし音楽はとてもいい(純愛系(?)のエロゲはどれも曲がいいと言えるが)。
当時の着メロはCloverHeart'sだった。
というかその世代の携帯では
CloverHeart'sと、CLANNADのメグメルの2曲しか持ってなかった。
ストリングスというのか?バイオリンというのか?
とにかく曲の入り方に惚れたのだ。


そんなわけで、どれほど時間がかかるかはわからないが、
やってみようと思う。
クロハは記憶ではかなり長い作品だった気もするので、
気長にやる必要があるだろう。

TWで検索してtwitterがヒットする歯がゆさ

twitterってなんだよって思ったので調べてみた。
どうやらFC2 PIYO のミニブログのようなものみたいだ。
目的としては、誰かのつぶやきに大してゆるーく反応する集まり かな。

wikipedia見てみたら、類似サービスのところに『FC2ミニブログPIYO』があった。
やはり予測は当たっているらしい。

基本的にPIYO使ってないというか、長文の多い私には
あんまり合わないサービスだったので、あんまり利用していない。
それに、ちょっとしゃべるんならチャットをすればいいのだし。
チャットを記録として残したいのなら、掲示板に書けばいいのだし。
あぁでも掲示板とは空気が違うか。
掲示板よりは、なんというか『使命感』が薄くて、とてもゆるい。
そんな手軽さがある。 いいことだ。

デジタル派?アナログ派?

私の個人的な意見からして、結論から言うと
アナログとデジタルのハイブリットなわけだが(欲張りか?

世の中何もかもデジタル化していいのかどうかとか、
かといってアナログもどうかとか、
そんなことを考えていきたい。


デジタルの利点?
・データが整理しやすい?
・間違ったときの編集がやりやすい?
・物理的な管理場所の削減?

全部がハテナなのは、まぁよくわかってないからです。

アナログの利点?
・直感的に見やすい?
・機械が苦手な人への需要?
・電気がいらない=場所を選ばない?


まぁ、それぞれの特性においてケースバイケースなんだが、
だからこそデジタルとアナログはお互いの弱点を
助け合っていけるようにしたほうがいいと思うのね。
時代はハイブリットですよ。

どちらがどのような状況下において有利かは、
テーブル化して羅列する必要があるかもだけど、
めんどくさいのでやらない。

例えば本と電子書籍で比べる場合どうか、とか。
電子書籍というか携帯でもいい。
携帯で本を読めるようになったとしたらどうか。
ま、画面がちっちゃいとか、操作めんどいとかあるかも。
本の場合はその点読みやすさはあるけど、
持ち運びの際に重かったり、
片手で読むのも難しい環境だったりと、
やはりそれぞれにメリットやデメリットがある。

そこで、デジタルをアナログに近づけようという動きもあったりする。
本のように手軽に扱える電子書籍なんかはそうだろう。
あれは本の形に近づけることにより、アナログである本の特性を
生かそうとしている。(これをハイブリットと言えるのかは微妙)

まぁ、完全にアナログを再現するのは無理だろうが。

では、アナログである本を補助する形として、デジタルに出来ることはなんだろう?
デジタルでアナログを再現するのではなく、デジタルでアナログをサポートする方法。
そんなものがあるのだろうか?

では、アナログである本のデメリットはなんだろう。
・複数あると重くてかさばる
・水、火などに弱い

んー、こんなところか?
複数あると~ は、デジタルなので1つの端末に
何万冊とデータを入れることができるだろう。
(処理速度等のパフォーマンスは…まぁ、今後の技術発展に期待。
 ちなみに最近機種の携帯でも十分遅いと思っている。)

水、火は、もしかしたらサポートできないかもしれない。
耐火、耐水加工は出来るだろうが、限界はあるだろう。

デメリット項目に対して、対応できかどうかを○△×で表すとすると、
・複数あると重くてかさばる ○
・水、火などに弱い △

重くてかさばるはクリア。耐火、耐水は微妙。

次に、デジタルのデメリットを上げてみよう。
・電源を必要とする
・操作を覚える必要がある
・本のように感覚的にページをめくれない(47ページ後辺りをぱっと開くような操作は難しいかも)


あと、耐衝撃性とかあるけど、2mの高さからコンクリートの上に落下させても
100回以上は耐えれるぐらいあれば信用できるかもしれない。大げさか?
人はそんなに回数、本を落とさないと思うし。
まぁ、落としたら多少の傷がついてしまうかもしれないがそこはお察し。

まず電源だけど、本と違って長年どこかにしまっておいて、
急に読みたくなったとか思って開いたときに電池(?)が切れている場合は、
本のほうがいいなぁとか思ってしまうかもしれない。
まさか長年しまう予定のものをずっと充電しておくわけにもいくまい。
携帯の充電器の消費電力だってバカに出来ない。

この点からすでに、本をあまり読まない人にはお勧めできない物になっている。
手出ししにくいというのは結構売上に影響あるかと。
この本50円だし、タイトルも面白そうだしちょっと買ってみるか、
なんてことはできなくなるだろう。
まさか専用端末を、目的の本もなしに買って、
50円の書籍データをダウンロードしてはい終わり。
というわけにもいかないだろう。こういう端末は携帯並かそれ以上に高いに決まってる。

とにかく、電源、充電する必要があるデメリットは致し方ない。
これまでの携帯のように扱うことで妥協してもらうしかない。
ソーラーパネル付きなんてものがあるが、
そんなに日の下にいることもないので使えなさそうだ。

まぁ、でも週に1回読む程度の人が扱うくらいなら、
充電は持つかもしれない。技術的にすでに可能である。たぶん。


次に、操作を覚える必要があるが、
これはその専用端末を作った企業による。
電子書籍を本屋でダウンロードか?
あるいはその端末で検索してダウンロードか?
はたまたカードリッジを差してインストールのようなものか?
いずれにしても、次のページ、前のページを開く操作や、
本を選択する操作、ネットにつなげられるなら
語句を入力する必要がある、すなわち文字を打てる操作パネルもあるし、
その扱い方も覚えなければならない。
携帯からブックの機能以外全部取り外した状態を
思えばいいのだろうか?まぁ、そこらへんはやはり
製作した企業による。
操作することが少なければ少ないほどわかりやすく手をつけやすいが、
出来ることは少なくなるだろう。
その度合い、調節をしていき、それぞれ重点の違う製品を
開発していくのが流れだろうな。

最後に、感覚的にページをめくれない。というのがある。
本を手に取り、適当にぱらぱらめくることだってある。
物語が1ページ目から始まるからといって、
必ずしも1ページ目から強制的に読ませるのも、何か違う。
アナログの本というのはどれも強制力などはない。
買ったものは自由に読めなければならない。
姿勢正しく読むものや寝転がって読むものもいるので、
それなりの大きさや、どんな体制でも扱いやすい操作パネル等、
工夫しなければならない。
ページを自由に適当な場所にとどめて読むシステムは、
まぁ練れば出来るかもしれない。


ということで、対応できるかどうかを予測として○△×でやってみると。
・電源を必要とする △
・操作を覚える必要がある △
・本のように感覚的にページをめくれない △

全部△である。
電源もとてつもなく長時間電池を保ち続けるなら
それほど不満もないだろう。
1ヶ月保てる電池が目標かもしれない。

操作も、企業による。そして製品のコンセプトにも左右される。

感覚的にページをめくる技術。それは操作性にも関連してくるが、
絶対に出来ないというわけでもない。たぶん。
持ってる指の力加減でページを飛ぶ枚数を制御できるとか、
そんな感じか?


今回はデジタル、アナログを本で例えてみたが、
これらのデメリットをつぶしていく方法を考えていかなければならないと思う。
本に限らずどんなものでも。


ようするに
『全部デジタル化』なんてもうまっぴらごめんなのである。
車の窓は手動でも自動でも開けられるようにしてほしい。
そう、私は切に願う。
アナログの良さを残し、デジタルを普及してほしいのだ。
やはり、欲張りだろうか?

価値観と個人

誰しもが持つ価値観は、それぞれ同じように見えても微妙にずれている。
または、まったく違う価値観同士では、お互いに理解し合えない。
まぁ、まったくもって当然のことだが。

人に自分の価値観を否定(または否定と捉えてしまう事象)されても、
すぐに変えることは難しい。

自分の価値観を『嘘』だという否定。
逆に、自分の価値観をどうしたら相手に『真実』だと伝えることが出来るのか。


例えば『結婚しないほうがいい』という価値観と、
『結婚したほうがいい』という価値観には、それぞれその価値観を持つ理由がある。

生物学的(?)に見ても、きっと結婚し、子を産み、育てるほうが
幸せであるという人は大半(?)である。
((?)が多いのは、私が結婚しないほうがいい派だからだ)
そういった人の場合、やはりこの幸せを共有する、またはもったいない(?)という
考えもあるだろう。

一方、結婚しないほうがいいという人は、どのようなことが幸せなのか。
一人のほうが気楽だの、金銭面だのいろいろあるだろうが、
やはり、それはそれでその人独特の真理であるに違いない。

結婚している側(子を持っている側)が結婚しない側に持つ感想や感情は、
結婚というのが幸せであるという実体験、真実を元に計算された
揺ぎ無い情報であり、それを信仰として価値観と成す。
絶対に幸せになる方法があるなら、それはぜひ人にお勧めしたいだろう。

が、しかし。
子を持つことをよしとしない人種がいるのもまた事実。
事実というのは、育児に疲れた母親が子供を殺してしまったり、
虐待などの行為が事件としてニュース等で報道されていることを言っている。
子供が嫌いなのに子供は持てないだろう。
むしろ、子供が嫌いだと正直に言えるだけまだブレーキがかかっている。
そういった、生理的に受け付けない人種もいるにはいるのだ。

また、共同生活自体もよしとしない人種がいるのもまた事実。
事実の列挙は省略するが、自分がそういった『レアケースではないか』
という不安もあるのだ。

もとより、ルックスや性格上の問題で、結婚以前の人もいるが、
それはそれで、自分の醜さなど重々承知であろう。(承知じゃない人はお察し)

結婚している側の価値観は、その結婚している人にしかありえない事実。
結婚していない側の価値観は、その結婚していない人にしかありえない事実。
それぞれの事実が異なるのは至極当然のこと。十人十色とはこういうときに使う。

「結婚したほうがいいですよ!」 この言葉には、結婚や子を作ることが
どれだけすばらしいかを示した言葉。
しかし、そのルールは個人にしか適応されないことを、本人は知らない。

「独身は気が楽ですよ!」この言葉には、結婚した後に来る障害や、
自分自身の精神的障害を見据えた言葉。
しかし、そのルールは個人にしか適応されないことを、本人は知らない。

「まずは結婚してから、家族がいいか一人がいいかを決めればいい」なんて言葉もある。
しかし、人は基本的に穢れを嫌う。
間違ったことなど犯したくない心理が、人を前に進むことを許さない。

価値観の違う二人、それはただの運命の違い。


「雨が降る中、傘を差さずに歩く人がいてもいいじゃないか」
何がいいかはわからないが、直感的にそう思う。
人が生きるための総合マニュアルはない。
だが、自分自身のマニュアル、つまりオリジナルの価値観を
作り出している。これは、確実に個人に一つ以上作られる。

電子レンジを買ったときに冷蔵庫のマニュアルが入っていても
意味はない。当然、入ってたら文句を言うだろう。

人から影響されて自分で自分のマニュアルを直すことはあっても、
人が勝手に自分のマニュアルを強制的に直すことは出来ない。


まぁ、そんな感じなんだと思う。
内容ぐっちゃぐちゃだなぁ。ま、それがいいというのも私の価値観。
無論、その他異論は受け付ける。反映するかは私次第だがね。

ロリ好きとロリコンの違い

前回と同じような感じに行く ロリコンについて、wikipediaより転載

>ロリータ・コンプレックス(英語: Lolita complex、短縮形:ロリコン)とは、
>幼女・少女に対する(主に成人)男性の性的または恋愛的関心・性嗜好をいう。
>類義語に小児性愛(ペドフィリア)がある。

>短縮形「ロリコン」の場合は、そのような性的嗜好を持つ人も指す。
>和製英語ではないが、英語圏ではあまり使用されず、主に日本で用いられて来た。
>近年は、日本語での rorikon を英語化した 「lolicon」の形で、
>逆に輸出され海外でも使われている。
>語源は、中年の男性が年の離れた少女を愛する、
>ウラジーミル・ナボコフの小説『ロリータ (Lolita)』に由来する。


性的という言葉はわかる。
恋愛的関心・性嗜好という言葉がちょっとよくわからないがたぶん、
恋愛感情を抱く対象・フェティシズムのようなもの かと推測。

性的or恋愛対象orフェチのいずれかでロリを見ているのならば、
それはロリコンである ということなのだろうか。
だがしかし、性的でも恋愛対象でもフェチでもないが、
ロリが好きな場合はどうしたらいいだろうか。

ロリは基本可愛いのが多いから好きなのである。
もし、ロリが可愛いという趣向=ロリコン=少女性愛 という式が成り立ってしまったら、
猫好きは猫に恋愛感情でも求めるのだろうか?
なので、ロリ好きとロリコンには大きな違いがあると見てよい。


具体的にどう違うのか。

まずは可愛いについて、wikipediaより転載

>一般に、大きいものより小さいもの、角張ったものより丸いものが
>「可愛い」と評価される傾向がある。
>これは赤ちゃんが持つ特徴であり、「可愛い」は幼いもの、
>小さいものに対する情愛や愛着などを表現する意味合いが強い。
>そのため、恋人などを「かわゆく」思う場合は別として成人に使う場合は失礼とされた。

>しかし、現代においては、主に若年層が人物に対して「かわいい」と表現する場合、
>対象者の年齢・社会的地位などに対する敬意表現はほとんど考慮されず、
>目上の高齢者や成人男性、場合によっては、
>神仏の像や天皇に対して使用される例も散見される。


情愛や愛着という言葉に性的な意味合いがあるかどうかはわからんが、
相手を思ってこその『愛』だと個人的には思っているため、
可愛いという言葉には自分より相手を尊重する意味が含まれているのかもしれない。

ただ単に『愛着』と思ってしまえば、小動物に対しての可愛いという表現は
かなりわかりやすい。
ロリが可愛いとは、ロリに対して愛着がある と言える。

ロリに対して愛着=ロリコン=少女性愛 という式は成り立たない。
愛着という言葉は生物以外にも適応できるからだ。
まさか、バイクに対して愛着=バイク性愛 なんてとんでもないことには
ならないはずだ。

ロリ好きはロリ以外に対して否定的ではないが、
ロリコンはロリ以外に対して否定的である。
これも判断材料になりえそうだ。

しかし、むしろロリ好きではなく、
これは『可愛いもの好き』に分類されるのではないだろうか。
ロリ以外に対して否定的ではない=
ロリ以外でもそれが可愛いと思えばその属性も好き
とも言える。

ロリコンはロリに対する一直線の愛情表現だが、
ロリ好きは実はロリだけじゃなく、
広義的な意味での好きの『一部分』だと言える。


まとめると
ロリコンは一途で硬派(性的な意味合いも持つ)。
ロリ好きは一途じゃなく軟派(性的な意味合いを持たない)。

とまぁ、なんかイメージ変わりそうなまとめになってしまった。

そもそもロリコンと呼ばれている人はそのほかにも
好きな対象はないのだろうか?
つまりはコンプレックスというものは複数存在しえるのだろうか?
それはまたいつか、考察してみよう。

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中二病と厨房の違いと、いわゆる『かっこいい名前』について

まず中二病について、wikipediaから転載

>中二病(ちゅうにびょう)とは、思春期の少年にありがちな、
>「微妙にずれた自意識過剰やコンプレックス」、
>それから転じて起こる数々の
>「日本の教育制度における中学2年生(14歳、ティーンエイジャー)位の年代にありがちな言動」
>を小児病に引っ掛けて揶揄したもの。

>伊集院光がラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』の中で用いたのが最初とされる。
>「病」という表現を含むが、実際に治療の必要とされる医学的な意味での
>「病気」または「精神疾患」ではない。


>思春期の少年が子供から急激に大人になろうと無理に背伸びをして、
>「大人が好みそうな格好のいいもの」に興味を持ち始め、
>「子供に好かれそうなもの」、「幼少の頃に好きだった幼稚なもの」
>を否定したりするという気持ちが要因である。

>こういった感情から「もう子供じゃない」、「(格好の悪い)大人にはなりたくない」
>という板ばさみからくる行動が、実際に大人になってから振り返ると
>非常にピントが「ずれ」ており、滑稽さや気恥ずかしさを感じることが
>大きな特徴である。

>他人の視線や自意識を過剰に感じたり、
>なおかつその他人が自分を理解していると思い込むことが多い。

>よって、その少年期の思い込みが大人になってからの
>客観的な回顧とに「ずれ」が生まれやすい。



次に厨房について、wikipediaから転載

>インターネットスラングとしての厨房(ちゅうぼう)は、
>インターネット上で幼稚な発言や行動を行う者を指す蔑称である。
>中学生を指す「中坊」から隠語化され「厨房」となった。
>「厨」と略されることもある。

>もともとは、中学生を指す俗語中坊(中学坊主もしくは中学坊やの略)
>の事を指す言葉で、中学生のように幼稚な発言や行動をする者に対して
>「お前は中坊か」などと使われていたものであるが、
>誤変換による隠語を用いることを楽しむアンダーグラウンドの
>インターネットユーザが「厨房」と変換して用いるようになり
>こちらが普及するに至った。

>単体で罵倒語として用いる「厨房」は現在では
>「中二病」に取って替わられた感もあり、かつては「厨房」と
>指摘されていたところが「中二病」(あるいは「厨二病」と混在させて)と
>使われているようにも見られ、「厨房」は後述の呼び方の派生によって
>用いられるのが主流となりつつある。

>厨房では「中学生みたいだな」としか使えなかったが、
>中二病ではさらに「病気」であるというレッテル貼りとしても
>使えるようになったからであると思われる。

>この場合中二病として元々定義されていた自分を大人に見せるために
>背伸びするという意味はなく、ただ幼稚で単純であるという
>厨房としての意味がそのまま用いられており、
>最近では中二病そのものにも同様の意味が定着してきている面がある。



少し認識がずれていたかもしれないが、
私が普段使っている、いわば『かっこいい名前』とは、どれに分類されるだろう。
(神剣や聖剣といった類である)

>「大人が好みそうな格好のいいもの」
むしろ大人といっても千差万別。
疎い者もいるし長けている者もいる。

>「子供に好かれそうなもの」、「幼少の頃に好きだった幼稚なもの」を否定
子供という定義の具合によるが、
例えば『アンパンマン』よりも『遊戯王』が好きだ、というレベルの話だろうか?
しかし、私が提唱する『神剣』は別にアンパンマンを否定していない。
ちなみにアンパンマンは見ていて面白いというか深い。

>滑稽さや気恥ずかしさを感じる
現在大人と言われる歳であるが、まだその時期は
来ていないようだ。あるいは中二病でさえない?


以上の点から見ると、もしかしたら『神剣』や『聖剣』といったものを
好むことは中二病とは直接関係ないのかもしれない。


>中学生のように幼稚な発言や行動をする
ゲームの世界にあるものを想像したり、その価値観を相手に
押し付ける部分はあるため、『神剣』等は
『中学生のように幼稚な発言』に当たる。

しかし後述のように、
『かつては「厨房」と指摘されていたところが「中二病」
(あるいは「厨二病」と混在させて)と使われているようにも見られ』ているため、
そもそも 厨房≒中二病 であり、中二病が厨房の意味を継承する形であるなら、
呼び方はどちらでもかまわないのかもしれない。


結論として、『神剣』や『聖剣』は幼稚なものであると評価される。
これは、遥か昔の伝説等で語り継がれた物は正当な評価をされるが、
現代の人間がこれを行使するからこそ発生する価値観である。

例として、アーサー王が扱っていたエクスカリバー等は、
物語として一般にも定着されている。
つまるところ、『事実の曖昧さ』や『知名度』、『物語の面白さ、深さ』が
備わっていなければ、聖剣等を用いたストーリーは
幼稚と見られる傾向にある。

エクスカリバーをさらに超える聖剣等、一般人に認知されていない
空想上の物は評価されないのである。



では、『神剣』や『聖剣』は幼稚ではあるが、
幼稚=かっこ悪い のであろうか?

かっこいいという基準も人それぞれだし、
名前だけでその判断をつけられないという人もいるだろう。
もしクギバットで魔王を倒す勇者がいるなら、
そのクギバットはかっこいいのかもしれない。(むしろ勇者の行動がかっこいい)

しかしあえて、名前だけでかっこいいを評価するなら、
厨房『以外』の人にも認められるかっこいい名前とはなんだろうか。


これはまた次回、そもそも『かっこいい名前』という命題自体の
存在可不可も含め、書きたいと思う。

しかし、厨房ないし中二病を自覚している私に
勤まる命題かどうかも不安であるため、参考にならない記事であるに違いない。
どうか生暖かい目で見るか、あるいは目を背けることをお勧めする。

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幽遊白書とか その2

今現在、仙水や雷禅編もようつべにアップされているようだ。
見てみるとやっぱり面白い。1日中見てしまった。
やはりバトル物の王道というのは飽きない。

飛影はクーデレという認識でいいのだろうか。

浮気はいけない

浮気は行けない。相手を傷つける。
自分も傷つく。


広く浅く はデメリットしかないのだろうか?
狭く深く はメリットしかないのだろうか?

それぞれのメリット、デメリットを洗い出すことは可能だろうか。

広く浅くすると、視野が広がる?
広く浅くすると、可能性が増える?

狭く深くすると、その分野において強くなれる?
狭く深くすると、性格面で評価される?


どうなんだろう。ケースバイケースだと思うが。
恋愛面において狭く深くは すなわち一途を表す?
恋愛面において広く浅くは すなわち浮気を表す?
でも飲みにいったりするのは広く浅くの一環だったりするし、
浮気は生物学上ではトゥルーなはず(子孫を多く残すという意味で)なので、
正解であり不正解であり……。
自分たちを高等な生物だと思い込んでいる人間から見たら
不正解 ということなんだろうな。


ネトゲーの世界で浮気すると、メインとしていたものの
やりこみ度が減ってしまう。
あと資金も分散される。
しかしある場面での選択肢は増える。
ここまで来ると価値観の問題。
その全てを自分の価値とするか、
一つ一つを価値とするかはその人次第。

個人的には、一つのことを貫かないと
成長した気にならない。

あるキャラクターが複数居て、
Lv250のキャラが3人と、
Lv251のキャラが1人、後はLv1が2人いた場合、
どちらが成長しているのだろうか。
Lv251が居たほうが成長した気にはなるが、
別キャラが使えないために応用は出来ない。


そもそも、この観点がおかしいのだろうか。
価値的には減るとわかっていても、
浮気をするのは何故だろうか。
飽きたといってもいいのか。



やはり、一つを貫くというのは難しく、
飽きるというのはあるかもしれない。
変化のない日常をいやいやながらも過ごす人は
そう珍しくない。
そこから脱出できるのならやはり、人は
浮気をするのだろう。

なんとも残念な考え方である。
私は一途でありたい。人の評価が気になるのではなく、
自分自身、強くなりたいから。

幽遊白書とか

幽遊白書のアニメ動画がたびたびYoutubeに上げられているが、
どうやら戸愚呂編で毎回止まるみたいだ。
最初にあげた人が戸愚呂編までしか保持していなかったのか。
その後に幽遊白書を上げていた人の初代が消え、
それを保存した人が再アップを重ねていったのだろうか。

私は幽遊白書はそれなりに好きではなったが、
とにかく何かとつけて中途半端に見ていた。
小学校のころに幽遊白書が好きな友達もそれなりにいた。
確か蔵馬をオカマっぽく演じて笑いを取っていた気がする。関係ないけど。


改めてこの作品を見る。なかなかに王道を行くストーリーだ。
主人公が強くなり、戦いの中でも成長し、本来持ち得なかった力を
発揮するという構図は今でも心を熱くさせる。
ここまでがんばった作者は現在では自由人かつ怠け者な扱いを
受けている気がするが、ハンターxハンターは構想を考え抜かなきゃ
成立しない物語ゆえに、難しいのだろう。
ルールが多すぎる。幽遊白書は根性さえあれば強くなれるところが売りだが、
ハンターxハンターは戦略とかルールとか色々あるのが売りである。

どちらの作品も大人気には間違いない。
ハンターxハンターもアニメをやっていた全盛期は
大盛り上がりだった。
今では異質な信者が多いような気がするが。



余談だが、飛影の声のトーンは暁の護衛の麗華と同じだった。
というか 飛影≒麗華 と言ってもいい。



一昔のアニメや作品とは、やはり今のアニメとは
違う部分があるのかもしれない。
時代の空気を読んで作るのはもちろんだが、
しかし、そうであれば今見る幽遊白書が
そこまで面白いと思えるだろうか?
空気を読みすぎて、アニメや漫画の本質を
読み違えていないだろうか?
それは作者だけではなく、読み手、つまり私たちユーザーも
本当に求めているものを掴めずに迷っているのではないだろうか。

最近では深夜放送等に流れていっている『再放送』だが、
再放送アニメというのは大事かもしれない。
もちろん、続々と出てくる新作アニメの行き場がなくなるので
現実化しないだろうが、それでも再放送というのは
画期的なテレビのシステムかもしれない。
画期的ではあるが、売上にはならないので、
やはりどのテレビ局も企業もやろうとはしないだろう。
再放送よりはDVDのほうが金を儲けられるに違いないのだから。


しかし、そんな金儲けに飽き飽きした人たちが、
Youtube等で無料配信し、結局ほとんど売上的には変わりはしないのである。
それに、再放送とはいえ1度見逃せば結局DVDを借りたり
買ったりして、それこそ昔のアニメ番組の宣伝になり、
売上が伸びるかもしれない。
まぁ、テレビ業界もDVD業界もわからない私が
何を言っても意味がないのはいつものことである。

クロノトリガー

私のフレが今はまっている(?)ので、クロノトリガー話。

私が小学校のときに発売されていたが、
当初私は最新のゲームを買うほどの財力もなく、
また、ゲームをする身分を家庭で確保しにくかったことがある(兄がいたので)。

それらの問題をクリアし、クロノトリガーをやる。
時代を行き来するストーリーも味がある。
今までSF小説等で散々なほど扱われてきたネタだが、
それでもなお名作と言われるほどの作りだったのを覚えている。
戦闘システムや演出もよく、FFやドラクエと肩を並べてもいいぐらいに思えた。
音楽も幅広いジャンルでそのセンスが認められている。

「つよくてニューゲーム」というシステムや、
そのつよくてニューゲームで出来る、
チャプターごとのラスボス戦闘→チャプターごとにエンディングが変わるシステム、
他にもミニゲーム要素を盛り込んだりと、
色々な斬新なシステムを取り入れ、かつその全てが
作品の大ヒットの要となっている。ゆえに失敗がない。
(つよくてニューゲームに関しては批判もあるが、
 嫌ならただのニューゲームでもしてればよい。
 最近では動画サイト等でエンディングがUPされていることもあり、
 つよくてニューゲーム否定派でもエンディングが見られるであろう)
NPCに話しかけた後も、文章を表示したまま移動できたり、
セルを感じさせないスムーズな8方向移動は
爽快感さえあった。
今までのゲームでは1マス1マス進むものが多いため、
これも斬新なシステムの1つと言えよう。

絵が鳥山あきら氏というのも選ばれた一つだ(選ばなかった人もいるが)
ドラゴンボールも確かまだやっていた気がする。GB辺りが。


ストーリーも作りこまれていて、ゲームの世界に溶け込むような
体感をしていたように思える。
ギャグ要素もシリアス要素もある。
ラスボス等倒す敵もしっかりと王道を捕らえている。


いわゆる「現代のゲーム業界が忘れてしまったRPGの真髄」の一つであろう。
ストーリーも、システムも、やりこみ要素も、全てそろっている。
言う人が言えば、FFよりもドラクエよりも神作品である。
この二大タイトルに食い込むほどの作品は、数えるほどしかないだろう。



……とまぁ、肯定派として書いてしまったが、
実際結構な難易度を要求されたり、
自由な移動システムが逆に難しかったり、
そもそも使い古しのそのストーリーのせいで5分で飽きたとか、
戦闘までストーリーばかりで遅く感じるとか、
色々あるのも事実。

しかし、名作であればあるほど、それを評価する人は多いし、
メリットデメリット含め、意見が多ければ多いほどいい作品だと私は思う。
アンチの人だって、何もやらずに叩くわけでもない。
ちゃんと評価してこそのアンチ。つまりは十分に別の意味で
楽しんだ一人に過ぎない。
誰もがプレイして、賛否両論をかわし続けたゲームなのだ。
それを大人気と言わずして、なんと言おうか。

なんとなくなんだけど AIR

このブログ、色んなゲーム評価の検索に引っかかってる気がする。
まぁいいんだけどね。

今回は思い出してゲーム評価してみよう ということで。


AIR


行ってみましょうか。

作品としては1999年の作品だった気がする。
個人的には、AIRにはまっている人を『空気感染者』と呼んでいた時期がある。
今にして思えばどこがどう感動できたのかわからなかった。
とりあえず悲しいことが多い。私が好きなのはコテコテのハッピーエンドなので。


キャラ別に見ていこう。


・佳乃
美凪以上の電波野郎だと気づいたのはゲームクリアして
少し立ってからだったと思う。
基本元気なんだけど、ずれている。言動がやや怪しい。病気かもしれない。
というかAIRのキャラは全員病気かもしれない(ぁ

バンダナの魔法の話とかいろいろだけど、
聖の子供のようで大人な対応に目頭が熱くなるストーリーだ(?)。
ぴこぴこうるさい生物もいる。むしろぽてとと往人とのやりとりもまた味があった。
もちろん、聖の殺気も面白かった。

佳乃ルートは最終的に、AIRはまだ続いてっちゃうよ的なエンディング。
解決はしないが、悪いリスタートではない感じ。
そもそも存在ごと往人が消えうせちゃう観鈴エンドのほうがバッドエンド。
佳乃ルートの場合の続編なんかがあれば面白い。
南京錠で作成されたA to 1 とか for B とか Cies とは別としてね。


・美凪
一番好きだけど一番嫌いなやつがくっついているので
なんとも微妙な判断しかねるが、やっぱり好きだなぁ美凪。
ストーリー的にはまぁ、美凪の無駄能力によりみちる出現的な(?)。

ぶっちゃけ良く覚えてないんだけどね(爆ステ
でもこの美凪とみちると往人の三人で過ごす夏は、
何気なくともかけがえのない時間だと思う。
そこらへんがいい雰囲気を出している。 でもみちるは嫌い。

でもまぁ、最初の三人は偽者の三人というか、
エンディングまで行けばみちるも救われるというか。

でも美凪エンドだと往人はその後 
羽を持った少女を探さなくなりそうだ。



AIRは観鈴、佳乃、美凪のストーリーではなく、
神奈備命のストーリーである。上記三人は所詮ただのかませ犬でしかない(爆ステ



・観鈴
こいつのせいで往人はカラスになったり、
最終的に消えうせてしまうひどい話。
しかも観鈴もゴールしちゃうし。そして一番かわいそうなのが春子。
バッドエンド中のバッドエンド。
これならまだバスに乗っていったほうがハッピーエンド。
がしかし、神奈備命が報われたというのなら、
これはこれで仕方ないのかもしれない。

まぁ、そもそも神奈備命のときに、すでに
バッドエンドなので、どんだけ延長しても
バッドエンドに変わりはない。


でも観鈴の反応は面白い。キャラ的には好き。
そもそも往人が大好k(ry




とまぁ覚えてるのはこんぐらいか。
AIRは往人さえいれば楽しいので
一番好きなキャラは往人としとこう。
国崎サイコー!

BMSとは

BMSとは、コナミから出している音ゲーのビートマニアのパクリみたいなやつで、
PC上で動くアプリ。
音源と譜面さえ作れば誰でもプレイ可能。
アプリ的には BM98 という名称のアプリから有名になっただろうか(それより前のアプリしらんけど)
個人的には DDR(ディライトディライトリディプリケーションの略) を使っている。
他にもnazoPlay等がある。

私もピアノクラシックの14key系のBM作家だったりする。
20ぐらいしか作ってないけど。



そんなBMS、ずっとプレイしてなかったからへたくそになっている。
ちょっと悲しいのでまた練習したい。TWの時間を割くのは心もとないが。

CROSS†CHANNEL 終了


とりあえず終了。
やはり名作には違いないが、
うぅん…総合的にバッドエンドなのは
前と感想が変わらない。
感動はあるけど。

私が群青色であらわすとしたら、美希
の常軌を逸した深い「自己愛」に近いかな。
自我の崩壊を異常に恐怖する。
そして、自分を保つためには
どんな犠牲も払う。そんなところが近い。
とはいえ一人もいやだ。(って、これも美希か

だから太一の選択に賛同できない。
一人で残らず、全員で帰ればよかったのに。
まぁ、戻ったら戻ったで5人と太一の
六角関係というドロドロ展開が
待っていそうだが。
(そしてその中で一番危なそうなのは冬子


前回では霧が好きだったが、
まぁ、一番まともなので
いい感じではある。思い込みが激しいのがあれだが。

でも今回一番好きなのは美希かもしれない。
美希といっても、最終的に元の世界に戻った
美希ではなく、「あの美希」が好きだなぁ。
最後に、自我が残らなくなるとわかっていながら、
「この太一」に最後に会いに来て、
一緒にループする覚悟をした、「あの美希」は
超切なくて可愛かった。
破滅することがわかっていながら、
太一を選ぶ。そこには計り知れない葛藤と、
そして愛があると思った。
むしろ一番悩んで、一番がんばってるのが美希だよね。
太一の次に、だけど。

うぅん…それよりも、美希に黒いローブを羽織らせt


冬子は相変わらずどろっどろだった。

みみ先輩は……うぅん。

曜子ちゃんは実におしい。本当におしい。
可愛いところありすぎるんだけど…いかんせん、
過去に太一の扱いを間違った時点で
駄目になっちゃったなぁと。

霧はもう真実教えたらべたべたになったけど、
それはそれでいいんだよね。
せっかく真実がわかったのに、その後すぐに
さよならしちゃったからかわいそうだねぇ。


でもやはり、今回は共感がすっげーもてた
美希が一番です。

………みゆきエンドもほしいです。





さて、暁の護衛の2回目をちゃっちゃと
終わらせたら、新しいゲームいくかねぇ。

CROSS†CHANNEL



ちょっと前に話題に上がり、
かつインストールしたはずなのに
どこにも見つからなかったため、
やり直している。(暁の護衛のやり直しも途中)


基本的にそれ散るの舞人風なのだが、
舞人はシャイなので完全にエロに走ることはないが、
黒須太一にその憂いは一切ない。セクハラを完全に遂行する。

前にやったから大筋の話は覚えているが、
細かいところはやはり覚えていないため、やってて面白い。
確か自分の中では最終的に霧が好きになった気がする。
理由はたぶん、一番切ないし一番必要だったからかもしれない。
話の流れから言っても自然だったかな。

最初は美希が好きだったんだけどね。
ノリ良かったし。
でも最終的にストーリー的にちょっと薄いというか、
根本的に本人が冷めてる気がした。
冬子と同じ。付き合ったら害のありそうな感じの人。
言うなれば更正できそうにない、または
ストーリーの流れからいって、更正するのには
無理がある人。

じゃあ曜子ちゃんはどうなんだというと、
いや…あれはあれですんなりうまくいくんじゃないかと
思っているし、ストーリー的にも運命を感じる。
選ばない理由は感動がそんなにないからだ。
自然すぎてつまらない。

みみ先輩は……いや、弟と仲良くやればいいじゃんと。
それに、メガネにも巨乳にもそこまで興味はない。

以上の点から見るに、霧が一番という結論だったはず。
美希はおしい。性格に難がある。でも二番目に好き。
三番目に曜子ちゃんで、四番目に冬子。最後にみみ先輩。



ていうか、あの学園に居る限り
全員ヤンデレではないかという疑問があるのだが…。
冬子はツンデレというか、
ツン1デレ500000 ぐらいで、そのデレ数値が
高すぎてヤンデレ……いや、これはもうツンヤンだ。

美希はコギト・エルゴ・スムの申し子なので
ネガポジ系癒しお笑い風はーまいおn…じゃなかった、女子学生。

みみ先輩は忘れた。

曜子ちゃんは……なんだろう?
生粋のヤンデレ…でもなさそうだし。
ていうか病み方が違う。愛に狂っているんじゃなくて
人として狂っているから、ベクトルが違う。
クーヤン?(クーデレのクーとヤンデレのヤンを混ぜた感じ)
あ、デレを忘れた。
でも表情には見せないが、常時デレな気もする。
ていうかそもそも恋愛感情じゃない気もする。
彼女の言っている通り、人間じゃない。
人じゃなくて、太一は太一、
つまり曜子ちゃんは曜子ちゃん だな。

霧はヤンデレ…じゃないな。あれは病んでるうちに入らない。
ただのツンデレかクーデレだ。


とまぁ、そんなことを思い出しつつ、
クロスチャンネルを進めることにする。
暁の護衛のやり直しは……うぅん。
とりあえず後だな。

東方地霊殿を初プレイ

およそ一年前の代物だが、
手に入れたのでやってみた。

はっきり言ってイージーしかクリアできなかった。
とりあえずイージーを魔理沙&アリス以外はクリア。
一番使いやすかったのは魔理沙&ぱちぇだった。

全体的な感想だが、やはり風神録からそうだけど
弾幕が綺麗だ。
そしてなにより前よりも難しくなっている気がする。

お空よりもお燐のほうが強く、
お燐よりも勇儀のほうが強い。
一番やばいのは、間違ったほうに
弾幕をぶっかけてしまったパルスィが一番危ない。
永夜抄でてゐに超接近したときぐらい危ない。

とりあえずZUN氏の絵が
さらにさらにへたくs……特徴的になった。
それでも一番可愛いのはキスメ(1面中ボス)だった。
いや、立ち絵じゃなくて弾幕画面上のって意味で。


というかお空がかっこいい。核とかやばいけど。
イージーしか見てないけど、通常弾幕が
おバカとしか言いようがない。

とりあえずノーマルはクリアできるように
しておきたい。


http://hamusoku.com/archives/1002639.html
↑猫がストーブで焦げそう

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電車の日常

最近は寒いから、なるべく駅のホームには
居ないようにしている。
電車が来る前まで室内にいるとか。

それと私はバスと電車の時間的関係上、
かつ会社の入社の関係上、
たどり着く際の駅の時間を調節しなければならない。
いつも起きる時間で行くと、最短で20分余る。
なので20分待合室で座っていたりする。
時にはわざと電車を1本遅らせる。


ゆとり、余裕がある朝だなぁとは思いつつ。


あの時間帯には必ず頭のネジが外れた人が
いるなぁとか、バスにもほぼ必ず
知的な障害を持った人が乗るんだが、
もういい加減邪魔だと思った。
人はなぜ、正常ではないのだろう。

今日はイリヤの誕生日らしい

フェイトは最初のやつしかやってないけど、
今日はイリヤの誕生日らしい。

月姫もそうだけど、たいぷむーんは話の構造は
好きなんだけどそのほかが色々と惜しいことをしている。
まぁ、どことは言わないけど。
月姫、fateはバッドエンドがとても楽しかった。


イリヤといえばロリなわけだが、
性格は悪魔的で、猟奇的。
ついでに思考の方向が人より何百倍もずれている。
こんなロリは正直いらないだろ…。
同人でギャグか正当なロリとして
生まれ変わっているのも納得。(まぁ、殺人的だと話が書けないし)


fateといえば私は桜が好きなわけだが、
エロエロだし、姉はチートなナイフ持ってくるしで
かわいそうだった記憶がある。
完全に壊れた人は、いたって冷静で、いたって正常に
見えるところが狂気だなぁと、惚れてしまったわけだ。
あ、なんか桜がヤンデレに見えなくもない(ぇ


人の愛憎に生まれる狂気は私の好物だなぁ。などと思いつつ。
(ていうかfateは全員病んでる狂人だろうというツッコミは正しい)

そして凛のストーリーがまったくもって思い出せない自分がいる。



マクドナルドの今のメニュー

明らかにQPのB&BBQがまずいので、2ch行ってみたら
案の定うまいと思っている人は超少数派だった。
ソースが悪いのと、もとよりQP系の評価が悪い。

で、そのスレで知ったのだが、
マックポークはソースなしがおいしいらしい。
ということで昨日行ってきた。
アホみたいなカロリーだということなので、
マックポーク1個とチーズバーカー1個を頼み(合計220円)、
食べてみた。

しかしソースありをまず食べたことがなかったので判断できなかったが、
これが100円というのは、比較的いいかもしれない。
家に持ち帰ってケチャップというのもあったが、
ケチャップはそんなでもないので。
思ったのは中の肉を取り出してご飯の上に乗っけたら
おいしいんじゃないかと。やってないけど。

それは同じくマックチキンにも言えることだが、
マックチキンも100円ならいいかなという感じだ。
あれも中身取り出してご飯の具として
使えばいいんじゃないかと思ったが、
明らかに冷凍食品のから揚げでも買えば
いい話だった。

まぁどちらも程よいレタスが入っていてお得な気がする?

だが、そういう意味でいうなら
スーパーに売ってるインスタントのラーメンのほうがいい気がした。

ちなみに一番好きなマックのメニューは
チーズバーガーです。無難でしょ?